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届出番号 H626販売中

澄(SUMU)

届出者: 株式会社ミツハシ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には米由来グルコシルセラミドが含まれています。米由来グルコシルセラミドには、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いを維持する機能(バリア機能)があることが報告されています。

機能性関与成分

米由来グルコシルセラミド

届出情報の要点

名称
玄米加工品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
75g(0.5合)を目安に炊飯してお召しあがりください。
含有量
1.8mg
摂取の方法
一日当たりの摂取目安量と共に記載
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、常温で保存
摂取上の注意事項
開封後はお早めにお召しあがりください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2022/10/14
変更日
2026/01/13
届出者所在地
神奈川県横浜市金沢区幸浦二丁目25番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

●米由来グルコシルセラミド(皮膚の潤いを維持する機能に関するレビュー)(2009準拠版) 【標題】 本届出製品「澄(SUMU)」に含有する機能性関与成分「米由来グルコシルセラミド」による肌の潤いを維持する機能(バリア機能)に関するシステマティックレビュー 【目的】 成人健常人の米由来グルコシルセラミドの摂取による皮膚の潤いを維持する機能(バリア機能)について、ヒト試験論文のシステマティックレビューを実施し、検証した。 【背景】 セラミドの一種であるグルコシルセラミドは、植物界において主に米・小麦・トウモロコシ・大豆などの穀物類に含まれるスフィンゴ糖脂質の一種である。本SRの対象である米由来グルコシルセラミドの肌の潤いを維持する機能に関しては、マウスを対象にした実験やヒトを対象にした皮膚への塗布による研究にて、その有効性が示唆されている。そこで本論では成人健常者の肌を対象として、米由来グルコシルセラミドの経口摂取がプラセボ群と比較した場合において、皮膚の潤いを維持する効果を有するか検証した 【レビュー対象とした研究の特性】 医中誌Web、PubMed、Cochrane Libraryを、情報源として用いるデータベースとして文献検索を行った(最終検索日2021年5月23日)。その結果、計36報の文献が検索され適用基準で選抜した結果、計1報が採用された。最終的にその1報の文献を評価した。 【主な結果】 採用された1報は成人健常人133名を対象に米胚芽エキス配合粉末顆粒(グルコシルセラミド含有)を 12週間経口摂取した際の経表皮水分蒸発量(TEWL)に与える影響を調査するプラセボ対照ランダム化二重遮蔽並行群間比較試験に関する論文であった。試験の結果、対照群と比較して介入群で上背部、肘部、頬部、頸部、足背部の経表皮水分蒸発量(TEWL)に有意な低下が認められた。 このことから、米由来グルコシルセラミドを含む食品の摂取により、健常人において、皮膚の潤いを維持する機能(バリア機能)の有効性が示唆された。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、採用論文が1報のみであることから出版バイアスのリスクを完全に否定できないことが挙げられる。しかし、成人健常人を対象とした二重遮蔽並行群間比較試験という研究デザインおよびその他のバイアスリスクを考慮した結果、本機能性表示食品の対象とする成人健常者に対する効果を考察する上で有用な研究であると判断した。

安全性に関する届出者の評価

【実績と安全性評価】 米は日常的に流通、主食として日本人に長く食されている食材である。十分な食経験と安全性を有する。 ・玄米の市場:466億円(一社:高機能玄米協会、玄米食白書2019) ・玄米加工品の市場:9億5600万円(一社:高機能玄米協会、日本食糧新聞より抜粋) 玄米や玄米加工品、精白米が起因と考えられる特別な健康被害は報告されていない。 また、当該製品を下記喫食実績で評価した。 ●摂取集団:日本人、全国規模 ●摂取形状:炊飯米 ●摂取方法:米を炊いて調理する ●摂取頻度:主食として摂取されることが多い ●機能性関与成分の日常的な摂取量:日本人において植物性食品中のグルコシルセラミド含有量から推定した食事由来のグルコシルセラミド摂取量は約50 mg/日という報告がある。(引用元:Yunoki K. et al.Analysis of Sphingolipid Classes and Their Contents in Meals. Biosci, Biotechnol, Biochem. 72(1): 222-225 (2008).) 本品の摂取目安量は75gであり、日本人が1日に摂取する生米の平均摂取量139gよりも少量である。(1日の平均摂取量引用元:令和2年度食糧需給表 1人・1日当たりの供給純食料の米) ●機能性関与成分の含有量:1.8mg/75g当たり ●販売期間・量: ・つきあかりという品種は農研機構・中央農総研センターで開発され、品種登録は平成28年、生産は平成30年より開始された。販売量は令和2年12月より販売 令和3年販売実績121トン(当社販売実績)。 ・玄米加工品の製造については、品種は異なるが平成元年頃より製造開始し20年以上、製造・販売している。品種は異なるが販売量は平成元年より販売 令和3年販売実績68トン(当社販売実績)。 ●健康被害情報:特別な健康被害は発生していない。 【機能性関与成分 グルコシルセラミド】  グルコシルセラミドは様々な食品素材(米、小麦、とうもろこし、みかん、舞茸、たもぎ茸、ビート、大豆、こんにゃくなど)に含まれている。 通常の食生活において日ごろから摂取されている成分である。 米由来グルコシルセラミドを包装米飯の形で摂取することは、米の喫食経験と同様と考えることが妥当と考える。 以上より、当該製品の安全性に問題はないと考える

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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