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届出番号 H625販売中

金の胡麻麦茶

届出者: 株式会社小川生薬

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、GABAが含まれます。ギャバには、血圧が高めの方の血圧を低下させる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
混合茶
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1袋(5g)
含有量
12.3mg
摂取の方法
・お湯出し…パック1袋に500mlの熱湯を注ぎ5分間抽出、その後10回混ぜてお飲みください。・水出し…パック1袋に500mlの冷水を注ぎ8時間冷蔵庫で抽出、その後10回混ぜてお飲みください。〈ワンポイント〉GABA成分を余すことなく抽出するためには、パックを引き上げる前に、マドラーやスプーンで、カップや容器内全体をかき混ぜ、パックを引き上げる際にも、パック内に抽出液を残すことがないようにするのがオススメです。・麦茶の香ばしさとギャバの酸味がほのかに感じる商品です。
保存の方法
直射日光、湿気を避けて涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
1日当たりの摂取目安量を守ってください。 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。 降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。
届出日
2022/10/14
変更日
2025/11/26
届出者所在地
徳島県三好市三野町清水1399

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】GABA摂取による血圧が高めの方の血圧を低下させる効果についての研究レビュー 【目的】血圧が正常もしくは高め〔最高(収縮期)血圧~139 mmHgまで、または、最低(拡張期)血圧~89 mmHgまで〕の健常成人が、長期間GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、血圧低下効果に違いがあるかどうかを評価し、届出品に含まれる量のGABAが健常人の高めの血圧を健康的な値に保つことをサポートするかを検証することを目的とした。 【背景】本品を機能性表示食品として販売するにあたり、GABAを配合した本届出品の血圧低下効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】日本語および英語の文献データベース、健康食品素材のデータベースを用いて文献調査を行い、2016年7月より以前に発表された文献を対象として、「目的」の項に記載した条件に合致する文献を検索した。なお、特定保健用食品の試験方法に倣い、参加者に軽症高血圧者が含まれる研究も対象としたが、軽症高血圧者のみの研究は疾病者のデータになるため対象外とした。最終的に残った15報を評価対象とした。 【主な結果】血圧低下効果は、収縮期および拡張期血圧を指標として評価された。その結果、正常高血圧(収縮期血圧 130~139 mmHg 又は拡張期血圧 85~89 mmHg)の人において、1日あたり12.3mg~80mgのGABAを含んだ食品はGABAを含まない対照品と比較して、有意な効果(統計学上、偶然ではなく意味のある効果)が認められた。また、正常な血圧の人のみを対象とした場合は正常な血圧を維持した。採用した論文は、いずれも日本人を対象とした試験であり、日本人への外挿性は高いと判断した。 【科学的根拠の質】収集した論文は、GABAを含まないプラセボを対照としたランダム化二重盲検並行群間試験がほとんどで、研究レビューの科学的根拠の質は高いと考えられる。一部の採用論文において、研究方法に偏り(バイアス)が疑われるもの、利益相反について記述がないものもあったが特に問題となるものはなかった。また、幅広く文献の検索を実施しているが、未報告の研究が存在する可能性があり、出版バイアスの可能性もあると考えられるため、今後も新しい研究報告について定期的にチェックする必要がある。

安全性に関する届出者の評価

本届出品は機能性関与成分(GABA)を一日当たりの摂取目安量を12.3㎎ 配合した食品である。 既存情報による食経験の評価では不十分であったため、安全性試験による評価を行った。 〇安全性試験による評価: 10~1,000 mgのGABAを単回~12週間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はあるものの、安全性に問題はなかったと報告されている。更に本届出品に含まれるGABAを用いた安全性試験(①GABA 241.5㎎を13週間継続摂取②GABA 1207.7mgを4週間継続摂取)を実施し、いずれも安全性に問題ないことを確認している。ここから、本届出品に含まれるGABAには十分な安全性があると判断できる。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じないため、各安全性試験で用いられたGABAと本届出品に含まれるGABAは同等のものであると言える。 以上のことから、GABAを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。また、GABAの医薬品との相互作用について問題ないと判断したが、降圧剤等の医薬品との摂取には注意した方が良いという医師の意見もあるため、摂取上の注意に、降圧剤等の医薬品服用者は本届出品の利用について医師、薬剤師に相談すべきである旨を表示している。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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