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届出番号 H582販売中

ブレンディ スティックブラック 毎日の腸活コーヒー

届出者: 味の素AGF株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコーヒー豆マンノオリゴ糖が含まれます。コーヒー豆マンノオリゴ糖にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好に保つ機能がある事が報告されています。

機能性関与成分

コーヒー豆マンノオリゴ糖

届出情報の要点

名称
インスタントコーヒー調整品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日2杯(1杯2.7g、1日5.4g)を目安にお召し上がりください。
含有量
1g
摂取の方法
おいしい飲み方 ホットの場合 スティック1本にお湯または温めたミルク(140ml~180ml)を入れ、よくかきまぜてください。 アイスの場合 冷たい水または冷たいミルク(140ml~180ml)にスティック1本を入れ、よくかきまぜてください。
保存の方法
高温、多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
飲みすぎ、あるいは体質・体調により、お腹がゆるくなる場合があります。
届出日
2022/10/03
変更日
2025/12/01
届出者所在地
東京都渋谷区初台1丁目46番3号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア 標題 コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が整腸作用に及ぼす影響 イ 目的 便秘気味の方がコーヒー豆マンノオリゴ糖を摂取することにより、プラセボ摂取と比べて排便回数、排便日数および腸内ビフィズス菌の比率の変動について検証することを目的とした。 ウ 背景 複数の臨床試験で、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取により、整腸作用を示すことが確認されている。またコーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、整腸作用に及ぼす影響に関する研究レビューが報告されている。 エ レビュー対象とした研究の特性 使用したデータベースの開設あるいは搭載されている最初の時点から2024年7月31日までに公表された研究を対象として検索を行った結果、6つの研究論文を評価対象とした。なお、評価対象とした6研究ともに、申請元である味の素AGF株式会社(旧社名:味の素ゼネラルフーヅ株式会社)が関与していた。 オ 主な結果 対象とした6研究におけるコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)の摂取量は1~3g/日であった。その結果、コーヒー豆マンノオリゴ糖の摂取が、腸内ビフィズス菌の増殖すること、排便日数および排便回数が増加することが示されていた。 カ 科学的根拠の質 6研究はランダム化クロスオーバー試験およびランダム化並行群間比較試験で実施されたものである。非直接性は、すべての項目で0であり、明らかにしようと設定したリサーチクエスションに合致している研究であった。またビフィズス菌数の変化および占有比率の変化については、出版バイアスが存在する可能性は低いと考えられた。さらにメタ分析の結果、すべてのアウトカムで有意な統合効果が確認されており、エビデンスレベルの高いものであった。以上の結果より、表示しようとする機能性を否定するものではないと判断した。

安全性に関する届出者の評価

本品と同量以上の機能性関与成分を含む類似食品(1日摂取目安量当たりのコーヒー豆マンノオリゴ糖(マンノビオースとして)1g以上含有)が2004年以降に、16年以上で約7,000万食分が販売され、当該類似食品が原因と判断できる重大な健康被害が発生していないことを確認しており、喫食実績は十分である。また本品の機能性関与成分は、特定保健用食品の関与成分として安全性審査も行われていることから、安全性には問題ないと判断する。更に医薬品との相互作用に関して、既存データベースを検索した結果、確認されていない。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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