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届出番号 H545販売中

一(はじめ)ジャスミン茶 一日一本

届出者: 日本コカ・コーラ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドには、BMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ローズヒップ由来ティリロサイド

届出情報の要点

名称
清涼飲料水
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1本(500ml)
含有量
0.1mg
摂取の方法
1日1本を目安にお召し上がりください。
保存の方法
高温・直射日光をさけてください。
摂取上の注意事項
1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2022/09/16
変更日
2025/11/18
届出者所在地
東京都渋谷区渋谷4-6-3

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:「一(はじめ)ジャスミン茶 一日一本」に含まれるローズヒップ由来ティリロサイドの体脂肪の低減作用に関するシステマティック・レビュー(2020年作成分からの更新版) 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイド含有食品の摂取がプラセボ食品の摂取と比較し、体脂肪低減作用を有するかを明らかにするため、システマティック・レビュー(SR)を実施した。 背景:バラ科植物の果実であるローズヒップ種子に含まれるティリロサイドの体脂肪低減機能に関するPRISMA2009準拠のSRは森下仁丹株式会社により2020年に作成され、機能性表示食品が届出されている。しかし、前のバージョンのSRの作成から3年以上が経過し新たな研究が報告されている可能性があることから、今回PRISMA2020に準拠したSRに更新し、新たな研究の確認を行うこととする。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/㎡以上30.0 kg/㎡未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積、腹部皮下脂肪面積、腹部全脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意に大きかった。 科学的根拠の質:採用された研究には、バイアスリスクが認められた。また、参加者数が32例の研究1報であったため、不精確、非一貫性、パブリケーション・バイアスが否定できず、エビデンス総体の確実性は「低(C)」と評価した。しかし、採用された研究は、エビデンスレベルの高いランダム化比較試験であり、試験計画がよく遵守されていたなど、一定の信頼性はあると判断した。

安全性に関する届出者の評価

①喫食実績による食経験の評価  本品は機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイド(以下、当該成分と略す)と安全性が十分に確認された原材料で製造した清涼飲料水で、1日摂取目安量の500 ml(1本)に当該成分を0.1 mg含みます。当該成分はバラ科のローズヒップの種子に含まれるポリフェノールの一つです。  弊社は、2009年7月に当該成分を本製品と同量含むブレンド茶「ラブボディ スマートダイエット」を全国販売し、2010年4月の販売終了までに累計130万本を販売しました(出荷ベース)。また2010年5月には、当該成分を本製品と同量含有する清涼飲料水「ラブボディ ローズヒップワークス」を全国販売し、2011年6月の販売終了までに累計100万本を販売しました(出荷ベース)。いずれにおいても本製品摂取に起因する重大な健康被害は報告されていません。  他社からも当該成分を含む食品が約10年前から累計15万個以上全国で販売されていますが、当該成分に起因する重大な健康被害は報告されていません。当該食品は現在、機能性表示食品として全国販売されています(当該成分の1日当りの摂取目安量は0.1㎎)。  以上より、本邦では当該成分を0.1mg含有する食品の食経験があり、重大な健康被害を生じる可能性は低いと判断しました。 ②既存情報を用いた安全性試験の評価  当該成分を0.1mg含む森下仁丹社のローズヒップエキス「ローズヒップポリフェノール」は、公益財団法人 日本健康・栄養食品協会が実施している健康食品の安全性自主点検認証制度(第三者認証)により、2011年から継続して認証され、安全性が確認されています。  以上のことから、「ローズヒップ由来ティリロサイド」は1日当り約0.1㎎の摂取において概ね安全であると判断しました。  また、医薬品との相互作用の報告は見当たらなかったことから、医薬品との相互作用においては特に問題ないと考えました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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