茶っ花りサポート
届出者: 岩瀬コスファ株式会社
表示しようとする機能性
本品にはチャカサポニンが含まれます。本品は、食事の脂肪の吸収を抑え、食後に上がる血中中性脂肪を抑える機能があります。
届出情報の要点
- 名称
- チャカサポニン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1回3粒
- 含有量
- 1回3粒あたり1.17㎎
- 摂取の方法
- 食事の際に3粒を目安に水などとともに噛まずにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光と高温多湿の場所を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。 ・商品により見た目に若干の違いがありますが品質には問題はありません。 ・乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ・開封後はなるべく早くお召し上がりください。 ・本品は多量摂取により、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2022/09/16
- 変更日
- 2023/03/09
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市中央区道修町1-7-11
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【食後の血中中性脂肪上昇抑制効果について】 標題 茶花エキス含有食品が食後血中中性脂肪の上昇に与える影響 目的 空腹時血中中性脂肪値が正常値からやや高めの男女を対象に、チャカサポニン含有錠剤(以下試験錠剤と記載)を摂食したときと、チャカサポニンを含まない錠剤(以下プラセボと記載)を摂取したときを比べて、食事の脂肪の吸収が抑制されるか検証することを目的とした。 背景 近年、日本人の脂肪の過剰摂取比率が高くなっており(平成30年国民健康・栄養調査)、食後血中中性脂肪値の上昇が、心疾患、脳梗塞の危険因子であることが明らかにされており、食後血中中性脂肪値の上昇を抑制することは健康の維持、増進に有用であると考えられている。現在、血中中性脂肪対策として、様々な形態の商品が販売されているが、今回は簡便で食事の嗜好性を妨げない錠剤を用いて、食事の脂肪の吸収抑制による食後血中中性脂肪値上昇抑制効果を検証した。 方法 空腹時血中中性脂肪値が①150(mg/dL)未満の20歳以上64歳以下の日本人成人男女15名、②150~200(mg/dL)のやや高めの20歳以上64歳以下の日本人成人男女15名の2グループに対し、試験を行った。 試験1回目では茶花エキス100㎎(チャカサポニン1.17㎎)を含む錠剤または含まない錠剤を、水約150mLとともに摂取した。その後、高脂肪食を完食させた。高脂肪食摂取後2,3,4,6時間後にそれぞれ採血を実施し、血中中性脂肪およびRLPコレステロールを測定した。1週間後の試験2回目では1回目で摂取していない試験錠剤を摂取してから、1回目と同じ高脂肪食を完食させ、以下同様に血中中性脂肪およびRLPコレステロールを測定した。 本試験における費用は岩瀬コスファ株式会社が負担し、試験錠剤および高脂肪食は岩瀬コスファ株式会社が提供した。その他に特筆すべき利益相反はない。 主な結果 試験は①,②グループ計30名全員で終了した。その後、試験1回目と2回目の試験3日前の食事内容が著しく異なった②グループの2名を除外し、28名を解析対象とした。①、②グループいずれも、試験錠剤を摂取した時はプラセボ錠剤を摂取した時と比べ、食後3、4、6時間後の血中中性脂肪値およびRLPコレステロールの変化量が有意に低下していた。また、血中中性脂肪およびRLPコレステロールのiAUC(血中中性脂肪の変化量を曲線化したものの面積)については、①グループは、試験錠剤を摂取した時はプラセボ錠剤を摂取した時と比べ有意に低下し、②グループは低下傾向を示した。 また、本試験で安全性に関する問題は発生しなかった。 化学的根拠の質 本試験は、信頼性の高いランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験で実施しており、結果は査読付き学術誌に報告されている。研究の限界としては、試験参加者から脱落者および除外者が生じたことで、PPS解析となったことがあげられる。
安全性に関する届出者の評価
茶花は古くから食用にされており、長い食経験がある。現在でも複数の食品に茶花が配合されている。また、茶花抽出エキスについても安全性が確認されており、安全性は高いと考えられ、当該商品の安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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