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届出番号 H538販売休止中

ひざアクティブ ピルクル風味 a

届出者: 日清ヨーク株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグルコサミン塩酸塩が含まれます。グルコサミン塩酸塩は膝関節の可動性(曲げ伸ばし)をサポートし、膝の不快感をやわらげることが報告されています。

機能性関与成分

グルコサミン塩酸塩

届出情報の要点

名称
乳酸菌飲料
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
2本(130mL)
含有量
1500mg
摂取の方法
一日摂取目安量をお召し上がりください。
保存の方法
要冷蔵10℃以下
摂取上の注意事項
・一日摂取目安量をお守りください。 ・多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。 ・クマリン系抗凝固剤(ワーファリン)を服用している方は医師または薬剤師にご相談ください。
届出日
2022/09/15
変更日
2025/10/29
届出者所在地
東京都中央区東日本橋3丁目6番11号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 本品「ひざアクティブ ピルクル風味 a」に含有する機能性関与成分グルコサミン塩酸塩が膝関節機能におよぼす影響に関する研究レビュー (イ)目的 健常者を対象に機能性関与成分グルコサミン塩酸塩(グルコサミン)摂取が膝関節機能におよぼす影響を評価することを目的とした。 (ウ)背景 グルコサミンは変形性関節症の症状を緩和し、関節機能を改善することが多数報告されている。その作用機序としてグルコサミンは好中球機能を抑制することによって、炎症反応に伴う組織障害に対して防御的に作用し、抗炎症作用を発揮することが報告されている。また、グルコサミンは変形性関節症の症状を改善するとともに、軟骨分解マーカーであるCTX-IIを抑えることが報告されている。 しかし、グルコサミンの臨床研究のほとんどは変形性関節症の患者を対象としたものである。ここでは、健常者を対象とした臨床研究を用いてグルコサミン摂取が膝関節機能におよぼす影響に関する研究レビューを行った。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 2018年1月24日までに英語および日本語で発表された文献を複数のデータベースを用いて検索し、5報の文献を評価対象とした。評価対象とした文献は健常者を対象に膝関節機能の評価指標として膝の可動域、WOMAC、JKOM、VAS、CTX-II、CPII、CTX-II/CPIIにおよぼすグルコサミンの影響を評価したものであった。なお、本研究レビューの実施にあたり、評価対象とした文献の著者とレビューワーの間に利益相反はない。 (オ)主な結果 グルコサミン摂取によって膝の可動域、VASなど膝関節機能の改善が認められた。さらに、CTX-IIおよびCTX-II/CPIIの減少など軟骨代謝の改善傾向が示唆された。従って、グルコサミン1500mg/日の摂取は膝関節の可動性(曲げ伸ばし)をサポートし、膝の不快感をやわらげることが期待でき、膝関節の動きに悩みのある方に適していると結論付けた。 (カ)科学的根拠の質 評価対象とした文献において科学的根拠の質に大きく影響するバイアスリスクは検出されなかった。一方、グルコサミンは変形性関節症の患者を対象とした研究が多数報告されている中で、被験者に変形性関節症患者を除外した臨床試験は非常に少数であることが本研究レビューの限界である。従って、レビューの精度を高めるためにも定期的に情報収集を行い、データを重ねていく必要があると考えられる。

安全性に関する届出者の評価

1.喫食実績の評価 本届出食品は2本(130mL、一日当たりの摂取目安量)当たりグルコサミン塩酸塩が1500mg含まれている加工食品(その他)で、本届出食品と類似する食品として「ひざアクティブ ピルクル風味」(日清ヨーク株式会社)(届出番号:F546)が挙げられます。この商品はこれまでの間、日本国内で累計約1000万本(2022年5月末時点)販売されてきました。また、この商品は1日2本を目安に摂取されていると想定され、本届出食品の機能性関与成分であるグルコサミン塩酸塩を1500mg/2本含みます。この商品に関する健康被害情報はこれまでに確認されていません。したがって、本届出食品は安全であると評価しました。 2.既存情報による評価 グルコサミンに対する急性毒性、反復投与毒性等、動物試験によって安全性は確認されている。届出者が臨床試験による安全性情報を調査した結果、2次情報の調査で5倍量以上の摂取事例が報告されていた。1次情報の調査では2倍、3倍量の摂取事例が報告されていた。研究報告ではいずれも重篤な有害事象に関する報告は見当たらなかった。 当該製品と同じグルコサミン塩酸塩の経口摂取事例を含むこと、グルコサミン硫酸塩も体内吸収後に遊離グルコサミンとして同一の化学性状を示す事を踏まえ、届出者は健常成人がグルコサミン塩酸塩を一日当たり1,500mg摂取した場合の安全性は十分に評価されていると考えた。 (医薬品との相互作用について) グルコサミンは2014年に世界で29,000トン消費され、臨床試験によって安全性も確認されている。ワルファリン等のクマリン系抗凝固薬との相互作用は指摘されているものの、その作用機序や相互作用を示す用量の根拠は見当たらなかった。しかしながら、届出製品には注意喚起の目的から「摂取上の注意」に「クマリン系抗凝固剤(ワルファリン)を服用している方は医師または薬剤師にご相談の上、ご使用ください。」と記載した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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