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届出番号 H524販売中

UCC(ユーシーシー) &Healthy(アンドヘルシー) コーヒーバッグ 水出しアイスコーヒー 4袋

届出者: ユーシーシー上島珈琲株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはコーヒー由来クロロゲン酸類が含まれます。コーヒー由来クロロゲン酸類は食後の血糖値上昇を緩やかにする機能が報告されています。

機能性関与成分

コーヒー由来クロロゲン酸類

届出情報の要点

名称
レギュラーコーヒー(粉)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
食事と共に、1日1杯(200ml)を目安にお召し上がりください。
含有量
118mg(抽出後)
摂取の方法
本品1袋を500mlの水に入れ、冷蔵庫で4~8時間抽出後、バッグを取り出し、1杯200mlをカップに移し、食事と共にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿をさけてください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2022/09/12
変更日
2025/10/28
届出者所在地
兵庫県神戸市中央区多聞通五丁目1番6号(主たる事務所:神戸市中央区港島中町7-7-7)

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  コーヒー由来クロロゲン酸類が食後の血糖値に及ぼす影響について 【目的】  本研究レビューは、健常な日本人の成人を対象として、コーヒー由来クロロゲン酸類を単回経口摂取することによる食後の血糖値上昇を緩やかにする機能の有効性をプラセボ摂取群と比較して明らかにすることを目的として行った。 【背景】  コーヒーは500 年以上前から飲用されており、現在世界中で最も多く飲用されている飲料の1 つである。コーヒーはポリフェノールを多く含むことが広く知られており、ポリフェノールの中でも特にクロロゲン酸類が豊富に含まれている。in vitro 試験においてコーヒー由来クロロゲン酸類はα-アミラーゼおよびスクラーゼ活性を阻害すること、また、小腸刷子縁におけるグルコース吸収を阻害することが知られており、これら作用機序により食後の血糖値上昇を緩やかにする可能性が報告されている。そこで、本研究レビューではコーヒー由来クロロゲン酸類を単回経口摂取することによる食後の血糖値上昇を緩やかにする機能に関して調査を行った。 【レビュー対象とした研究の特性】  論文の検索日:2021 年8 月6 日(対象期間はデータ開設時から検索日まで)  検索データベース数:3 (和文と英文)  対象集団の特性:健常な日本人の成人  研究デザイン:ランダム化並行群間比較試験とランダム化クロスオーバー試験  最終的に評価した論文数:2 編  なお、採用論文2 編のうち、1 編にはユーシーシー上島珈琲株式会社の社員が含まれていた。 【主な結果】  食後にコーヒー由来クロロゲン酸類を117.6 mg 以上単回経口摂取することで、血糖値の上昇を緩やかにする機能が確認された。なお、コーヒー由来クロロゲン酸類の摂取による有害事象は認められておらず、安全性は問題ないと考えられる。 【科学的根拠の質】  採用論文が2 編と少ないが、試験デザインはランダム化ダブルブラインドプラセボ対照クロスオーバー比較試験とランダム化シングルブラインドプラセボ対照クロスオーバー比較試験であり、一貫して健常な日本人成人の食後の血糖値上昇を緩やかにしていたため、コーヒー由来クロロゲン酸類の単回経口摂取は食後の血糖値上昇を緩やかにする機能を有すると評価した。また、totality of evidence の観点から、今後の一次研究によって結論が大きく変更される可能性は低いと判断しているが、引き続き情報収集の継続が必要である。

安全性に関する届出者の評価

【既存情報を用いた食経験の評価】  コーヒーはコーヒーノキの種子を焙煎し粉砕した粉末を湯、または水で抽出した嗜好飲料である。コーヒーは一部の地域で15 世紀頃から飲用され、16 世紀から17 世紀にかけて世界中に広まったとの報告がある。日本国内においては18 世紀頃長崎の出島に伝来し、19 世紀後半から本格的に飲用が開始されたと考えられている。このことから、コーヒーは海外で数百年、国内においても百年以上の食経験があると言える。  また、12 歳から79 歳を対象とした国内調査において、2020年時点で1 週間当たりのコーヒー飲用杯数は11.53 杯であり、1 人当たり1 日1 杯以上のコーヒーを飲用している計算になる。  本届出商品は焙煎過程で消失するコーヒー由来クロロゲン酸類を、焙煎コントロールにより1杯(抽出液200mL)当たり118mg以上担保した商品であり、一般的に飲用しているコーヒーと同等であり、十分な喫食実績があると考えられる。  本届出商品のコーヒー由来クロロゲン酸類は、コーヒー豆に含まれるポリフェノールであり、一般的なコーヒーと同様の基原を有する。よって、本届出商品の安全性はコーヒーの食経験情報から判断可能であり、上記喫食実績より安全性に問題は無いと評価した。なお、医薬品との相互作用に関して各種データベースを調査したが、本届出商品摂取で問題となるような報告は無かった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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