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届出番号 H517販売休止中撤回日 2025/12/05

HDT THE PLASMALOGEN(エイチディーティー ザ プラズマローゲン)

届出者: 修善寺滝亭株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはホヤ由来プラズマローゲンが含まれますので、人の顔や物を置いた場所、戸締りをしたことを覚えておくなど、中高年の方の認知機能の一部である視覚的な記憶力を維持する機能があります。視覚的な記憶力とは、図形を認識し、記憶し、それを後から呼び起こす力であり、図形や空間的表現の処理能力のことをいいます。

機能性関与成分

ホヤ由来プラズマローゲン

届出情報の要点

名称
ホヤ由来プラズマローゲン含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日1粒を目安に水などと一緒にお召し上がりください。
含有量
1mg
摂取の方法
1日1粒を目安に水などと一緒にお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量とともに表示)
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。 ●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。
届出日
2022/09/09
変更日
2024/02/20
届出者所在地
静岡県伊豆市修善寺722

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題】 ホヤ由来プラズマローゲンの摂取が健常者の認知機能に及ぼす影響 【目的】 記憶力に衰えを感じている健康な日本人成人を対象に、ホヤ由来プラズマローゲンを摂取した人の認知機能に及ぼす影響を、ホヤ由来プラズマローゲンを含まない食品(以下、擬似食品)を摂取した人と比べ、検討することを目的とした。 【背景】 軽度認知障害(MCI)の疑いがない健常者がホヤ由来プラズマローゲンを1mg摂取したときの認知機能への有効性を検証した。過去に鶏やホタテ由来プラズマローゲンを0.5mg~1mg摂取したMCIの疑いある方を含む健康な方の認知機能に対する有効性が報告されている。 【方法】 記憶力に衰えを感じている方66名を無作為に33名ずつ2つのグループに分け、ホヤ由来プラズマローゲン1mgを、残りのグループには擬似食品を12週間毎日摂取してもらった。被験者および試験実施者(解析者含む)には、摂取している食品がどちらであるかわからないようにした。評価にはコグニトラックスと呼ばれるコンピューターを使った認知機能検査サービスを利用した。この検査方法は学習効果や天井効果が低く、信頼性が実証されている。解析では、被験者のうち、認知症判定テスト(MMSE)で「正常(30点満点中28点以上)」と判断される方のみを対象とした。 【主な結果】 ホヤ由来プラズマローゲン摂取群と擬似食品摂取群との比較において、コグニトラックスの評価項目のうち、総合記憶力に対して、摂取後8、12週目で有意に改善されることが明らかになった。総合記憶力とは、視覚記憶と言語記憶のスコアから算出される評価項目である。特に視覚記憶力においては、摂取後12週目でプラセボ群と比較して有意な改善効果が確認された。 【科学的根拠の質】 今回の臨床研究は、質の高いランダム化比較試験で行われた結果であり、記憶力の領域において有効性が確認されたので、信頼性は高いと考えられる。しかし、被験者が限定的であることから、引き続き検討が必要と考えられる。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品は機能性関与成分「ホヤ由来プラズマローゲン」を1mg/日含む食品である。 <既存情報の安全性試験による評価> ①長期摂取試験 記憶力に衰えを感じる健常な日本人男女に、ホヤ由来プラズマローゲン1mg/日を含む食品を12週間摂取させた結果、ホヤ由来プラズマローゲンに起因する有害事象は見られなかった。 ②過剰摂取試験 健康な日本人男女に、ホヤ由来プラズマローゲン5mg/日を含む食品を4週間摂取させた結果、医学的に問題のある変化は見られなかった。 以上の通り、本届出食品に含まれる機能性関与成分と同量での長期摂取試験、5倍量での過剰摂取試験において安全性に問題がないことが確認されている。また、本届出食品に含まれるその他の原材料は十分な食経験を有する食品や食品添加物であることから、本届出食品も安全な食品であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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