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届出番号 H502販売中

大粒ラムネSUPER(スーパー)

届出者: 森永製菓株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはヒスチジンが含まれます。ヒスチジンは、日常生活で疲労を感じる方の疲労による、頭が冴えない・注意力低下といった状態を緩和し、一過性の疲労感を軽減することが報告されています。

機能性関与成分

ヒスチジン

届出情報の要点

名称
清涼菓子
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1袋(35g)を目安にそのままお召し上がりください。
含有量
1650㎎
摂取の方法
1日1袋(35g)を目安にそのままお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量とともに記載)
保存の方法
直射日光・高温・多湿を避けて保存してください
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。
届出日
2022/10/07
変更日
2025/12/11
届出者所在地
東京都港区芝浦1-13-16

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 最終製品「大粒ラムネSUPER(スーパー)」に含有するヒスチジンによる疲労感軽減効果および認知機能改善効果に関する研究レビュー 【目的】 日常的に疲労を自覚する健常成人を対象とし、ヒスチジン摂取により、疲労感の軽減および精神的疲労に伴う認知機能の低下改善を検証するため関連する研究論文を評価した。 【背景】 ヒスチジンはカツオや鶏肉のタンパク質に多く含まれるアミノ酸の一種である。これまでにヒスチジンの摂取により、疲労を自覚する健常成人の疲労感軽減と精神的疲労時の認知機能を改善させる効果について体系的に評価した報告はなかった。 【レビュー対象とした研究の特性】 国内外の文献データベースを用いて、ヒスチジンの疲労(特に精神的疲労)及び疲労感、認知機能に関する効果を評価している研究について調査した。その結果、研究176報が抽出され(検索対象期間検索日:2018年8月11日)、ヒスチジン単独摂取ではないもの、疲労及び疲労感の評価に合致しないもの及び病者、未成年、妊産婦、授乳婦を対象としたもの175報を除き、1報を評価した。 【主な結果】 ヒスチジン摂取で、日常生活で生じる疲労を自覚する方の、疲労感の軽減や頭の冴えや注意力などの疲労に伴う感覚の低下、認知機能の一部である単純な記憶や判断を伴う作業効率が有意に向上することが示された。 【科学的根拠の質】 評価対象試験では、主観的評価としてアンケート調査により疲労感及び疲労に伴う感覚、客観的評価としてパソコン作業による認知機能測定が実施されており、これらは日本人において妥当性が得られ、学術的に広くコンセンサスを得られたものである。研究レビューに用いた研究論文が1報のみであり、今後の研究の拡充が望まれるが、効果としては一定の根拠があると判断した。 (構造化抄録)

安全性に関する届出者の評価

本品の機能性関与成分であるヒスチジンは、体を構成するタンパク質をつくる20種類のアミノ酸の1つで、かつおや鶏肉などに多く含まれている栄養素である。日本人成人の1日当たりのタンパク質の平均摂取量は約70gで、ヒスチジンとして約2.5g摂取していると考えられる。また、内閣府食品安全委員会「対象外物質評価書 ヒスチジン(第2版)令和4年(2022)年10月」において、ヒスチジンは食品衛生法(昭和22年法律第233号)第 13条第3項の規定に基づき、人の健康を損なうおそれのないことが明らかであるものとして厚生労働大臣が定める物質(対象外物質であり、喫食実績は十分にあり、人への安全性は高いと考えられる。さらに、データベース等の情報により、医薬品との相互作用に関する情報は該当しなかった。 以上のことより、健常成人において本届出食品の一日摂取目安量であるヒスチジン 1.65 g/ 日の摂取は、喫食実績も十分であり、安全性に問題ないものと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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