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届出番号 H475販売休止中

TSUNO(ツノ)ライセラミド

届出者: 築野食品工業株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドには、肌が乾燥しがちな方の肌の潤いを維持する機能(バリア機能)がある事が報告されています。

機能性関与成分

米由来グルコシルセラミド

届出情報の要点

名称
米抽出物含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
1.8mg
摂取の方法
一日3粒を目安に水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿と直射日光を避けて保存して下さい。
摂取上の注意事項
●原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取しないでください。また、体質や体調により、まれに合わない場合があります。その場合はご利用をお止めください。●1日の摂取目安量をお守りください。
届出日
2022/09/01
変更日
2025/11/06
届出者所在地
和歌山県伊都郡かつらぎ町大字新田94

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 米由来グルコシルセラミドの健常成人に対する経皮水分蒸散量(皮膚バリア機能)抑制に関する研究レビュー 【目的】 本研究レビューは、リサーチクエスチョンを(P)健康成人が、(I)米由来グルコシルセラミドを含む食品を摂取すると、(C)プラセボの摂取もしくは米由来グルコシルセラミドの介入なしと比較して、(O)経皮水分蒸散量が抑制されるかとして、研究レビューを実施した。 【背景】 グルコシルセラミドは、皮膚にも含まれているセラミドの一種と同じであり、摂取することで肌の潤いを維持する働きが期待されている。我々は、植物性のグルコシルセラミドで、特に米由来のグルコシルセラミドが肌のバリア機能を高めるのか検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 本研究レビューでは、PubMed、The Cochrane Library、医中誌Web、J-DreamIIIの4つの電子データベースを使用し、米由来グルコシルセラミドを摂取させ経皮水分蒸散量について調査したランダム化比較試験(RCT)及び準RCT、非RCTなどを収集した。 【主な結果】 本研究レビューでは、1報の文献が採用された。健常成人に米由来グルコシルセラミドを含む食品を摂取させ、プラセボ摂取と比較して、アウトカムである経皮水分蒸散量について肯定的であった採用論文は、1報中1報であった。また、日本人が被験者である採用論文は、1報中1報であることから、この結果は、日本人への外挿性も問題ないと判断した。その研究では、肌の乾燥を自覚している人が米由来グルコシルセラミドを1.8mg摂取することで、摂取しない場合と比べ、肌のバリア機能が高まっていた。 【科学的根拠の質】 リサーチクエスチョンを(P)健康成人が、(I)米由来グルコシルセラミドを含む食品を摂取すると、(C)プラセボの摂取もしくは米由来グルコシルセラミドの介入なしと比較して、(O)経皮水分蒸散量が抑制されるかとして、研究レビューを実施し、PICOに対して肯定的な結果を得られた。 しかしながら、研究の限界として採用文献数が1報であるため、今後さらなる研究結果が発表され、エビデンスの拡充が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

1.食経験  グルコシルセラミドは、米、とうもろこし、こんにゃく、小麦、大豆など様々な植物などに含まれており、日本人は、これらの植物や食品などの食材から約50mg/日の量で摂取している。 <届出者の評価> 以上の結果において安全性は示唆されているが不十分と判断し、さらに安全性試験に関する情報について調査を実施した。 2.既存情報  乾燥などによる肌荒れを自覚している20歳以上の健常者250名より、経表皮水分蒸散量 (TEWL) が高い 133 名を選抜し、プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験を行った。試験品は,グルコシルセラミド 1.8 mg を含む米胚芽エキスを配合した粉末顆粒とした。対照品群の被験者には,米胚芽エキス未配合の粉末顆粒,試験品群には,米胚芽エキス配合の粉末顆粒を 1 日 1 包(1.5 g),それぞれ 12 週間摂取させ,その後 4 週間の非摂取期間を設けた。その結果、皮膚科専門医による皮膚所見の評価において因果関係が認められるような有害事象は発生しなかった、との報告があった。 <届出者の評価> 評価文献より、本届出商品の対象者である健常成人に一日摂取目安量の範囲内(米由来グルコシルセラミド 1.8mg)で摂取する場合には、安全上の問題はないと考えられる。また、評価文献と本届出品に含まれる機能性関与成分である米由来グルコシルセラミドは、同等であり評価文献結果は本届出品に外挿可能と考え、本届出品の安全性は十分であると判断した。 3.医薬品との相互作用  2021年12月17日に食品‐医薬品相互作用データベース(城西大学薬学部編纂)において、グルコシルセラミドをキーワードに確認したが、医薬品の相互作用に関して該当する情報は認められなかったことから、医薬品の相互作用は無いと判断した。 以上のことから、米由来グルコシルセラミドについての安全性に懸念はないと考えた。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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