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届出番号 H300販売休止中撤回日 2025/01/20

サメナンコツ

届出者: 株式会社日本予防医学研究所

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはサメ軟骨由来コンドロイチン硫酸とサメ軟骨由来ヒドロキシプロリンが含まれます。サメ軟骨由来コンドロイチン硫酸とサメ軟骨由来ヒドロキシプロリンには、日光にさらされる機会の多い女性の肌の厚みや弾力を維持し、肌の健康をサポートする機能があることが報告されています。

届出情報の要点

名称
サメ軟骨分解物加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日3粒を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。
含有量
サメ軟骨由来コンドロイチン硫酸:200mg、サメ軟骨由来ヒドロキシプロリン:15mg
摂取の方法
1日3粒を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。(一日摂取目安量と併せて表示)
保存の方法
高温多湿および直射日光を避け、涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●食物アレルギーのある方、薬を服用したり通院中の方は、お召し上がりになる前にお医者様とご相談ください。 ●免疫抑制剤、抗凝固薬、抗血小板薬、非ステロイド系炎症薬などを服用されている方は、ご利用をお控えください。
届出日
2022/06/28
変更日
2024/11/01
届出者所在地
静岡県静岡市駿河区豊田三丁目6番36号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア.標題: 健常成人に対するサメ軟骨分解物の肌の厚み・弾力の改善効果の評価と有効摂取量の探索 イ.目的: 以下のリサーチクエスチョン(RQ)及びPICOSにより研究レビューを実施した。 RQ:サメ軟骨分解物の摂取により、日光等の経年刺激による肌の厚み・弾力の低下を改善するか?改善する場合、一日の有効摂取量は? P(対象)     :健常成人 I(介入)     :サメ軟骨分解物の経口摂取 C(対照)     :プラセボ等のコントロール O(アウトカム)  :肌の変化(厚み・弾力) S(研究デザイン) :ランダム化並行比較試験、ランダム化クロスオーバー試験、準ランダム化試験 ウ.背景: コンドロイチン硫酸やヒドロキシプロリンを含むたん白質由来成分の摂取は真皮の形成に役立つことが報告されている。今回、それらを構成成分とするサメ軟骨分解物の肌に対する研究成果をまとめた研究レビューは確認されなかったため、本研究レビューを実施した。 エ.レビュー対象とした研究の特性: 上記PICOSに従って2019年3月に文献の検索を行った。なお、本研究レビューは、届出者以外の第三者機関が監修した。 オ.主な結果: 各種情報源から得られた27報に対し、1次・2次スクリーニングを行い、3報を得た。 評価に用いた3報は、日光による影響が大きい健常な女性を対象にサメ軟骨分解物を90日間継続摂取の結果、肌の厚さ・弾力の低下と乾燥を改善する効果を報告していた。群間比較で効果が認められた2報は、有効成分の一日用量は500mg(機能性関与成分サメ軟骨由来コンドロイチン硫酸200mg、サメ軟骨由来ヒドロキシプロリン15mg)であった。 本品は、群間比較で効果が認められた2報と同じ規格のサメ軟骨分解物を含有し、機能性関与成分サメ軟骨由来コンドロイチン硫酸、サメ軟骨由来ヒドロキシプロリンの含量は、研究レビューで効果が認められた条件を満たしていることから、本品の摂取は健康な成人女性の肌の厚さ・弾力の低下を抑えることで乾燥状態を改善し、肌の健康をサポートする機能が期待できるものと判断した。 カ.科学的根拠の質: 採用3報は、対象者は日光による影響が大きい健常な女性であり、設定したPICOS(対象者は健常成人)に合致していたが、より直接性を高めるために、対象者を日光下で仕事に従事する健常成人(女性)と結論した。各種バイアスリスクはいずれも問題なく、エビデンスの強さが「A」、またアウトカムの重要性が「9」であることから科学的根拠の質は十分であると判断した。

安全性に関する届出者の評価

原料供給メーカーは、1987年からサメ軟骨分解物含有食品素材製品を累計で2000トン以上販売している。このサメ軟骨分解物含有食品素材は、販売開始当初から現在に至るまで、その原料、製法、及び品質に大きな変更は無く、十分な食経験により安全性が裏付けられている。 また、それらを使用したサプリメント形状の健康食品としても製造販売している。本品と同じサメ軟骨分解物を配合した同一品と配合量が異なる類似品であり、有効成分はサメ軟骨由来コンドロイチン硫酸とヒドロキシプロリンである。類似品は、同じ機能性成分を含む錠剤であり、設定摂取量は同等以上(約5倍)である。同一品、類似品の摂取目安量(お召し上がり方として記載している量)に含まれるサメ軟骨分解物含量は、本品の一日摂取目安量に配合される量500mg(サメ軟骨由来コンドロイチン硫酸として200mg、サメ軟骨由来ヒドロキシプロリンとして15mg)に対して、同一品で約3倍、類似品で約5倍の設定である。同一品(1ボトル18日分)の2005年以降の累計出荷数は50万本以上、類似品(1ボトル20日分)の2003年以降は20万ボトル以上に及ぶが、これまで重篤な健康被害は報告されていない。 医薬品との相互作用に関する情報として、サメナンコツではカルシウム剤、コンドロイチン硫酸ではワルファリンなど出血を高める可能性がある薬物が併用のリスクを報告されていた。本品は医薬品服用者対象ではなく、また、サプリメント向け食品素材としての多くの販売実績において、問題となる報告事例は無いが、上記リスクを踏まえ、医薬品を服用中の方は医師等に相談するようラベルに注意喚起の表示を行っている。 以上より、本品を適切に摂取する場合、安全性に関する問題は無いと評価した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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