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届出番号 H249販売中

ミルクオリゴ糖ラクチュロースシロップ

届出者: 森永乳業株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品に含まれるラクチュロースには、胃や小腸で分解、吸収されることなくそのまま大腸に届き、腸内環境を改善する(善玉菌の代表であるビフィズス菌を増やしたり割合を高めたりする)機能や、便秘気味の方の便通を改善する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ラクチュロース

届出情報の要点

名称
オリゴ糖シロップ
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
8g(小さじ1杯程度)
含有量
4.0g
摂取の方法
一日当たり8g(小さじ1杯程度)を目安に、飲み物、デザート、料理などに混ぜてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿、冷蔵・冷凍を避けて、常温で立てて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。摂りすぎあるいは体質・体調によりおなかがゆるくなることがあります。一日当たりの摂取目安量を守ってお召し上がりください。特に食後過血糖改善剤をご使用の際は医師に相談してください。
届出日
2022/06/10
変更日
2025/11/21
届出者所在地
東京都港区芝5-33-1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】ラクチュロースの腸内環境を改善する効果の評価 目的:健康な成人に対するラクチュロースの連続経口摂取時の腸内環境を改善する効果(ビフィズス菌を増やす効果)を評価することとしました。 背景:ビフィズス菌を増やすことは、腸内環境を改善し、身体の生理機能の良好な維持に役立つといえます。 レビュー対象とした研究の特性:健康な成人を対象として、ラクチュロースを摂取した後の便中ビフィズス菌を調査した文献を4つのデータベースを用いて検索しました(最終検索日2022年9月30日)。最終的に8報9研究を採用しました。 主な結果:メタアナリシスの結果、1日当たり2g以上のラクチュロースの3日間以上の連続経口摂取によってビフィズス菌が有意に増えることが示され、ラクチュロースによる腸内環境を改善する効果(ビフィズス菌を増やす効果)が確認されました。 科学的根拠の質:採用された研究は、ラクチュロース製造業者による研究を含んでいるなど結果の信頼性は限定されていますが、全ての研究でビフィズス菌が増加していて結果に一貫性があることから、本研究レビューの結果は妥当と判断しました。 【標題】ラクチュロースの排便頻度を高める効果の評価 目的:健康な成人に対するラクチュロースによる排便頻度を高める効果を評価することとしました。 背景:排便頻度を高めること、すなわち便通を改善することは、QOLを高め、健康を維持・増進する上で役立つといえます。 レビュー対象とした研究の特性:健康な成人を対象として、ラクチュロースを摂取した後の排便頻度とともに、傍証として便硬度、排便量、およびいきみ感を調査した文献を4つのデータベースを用いて検索しました(最終検索日2022年9月30日)。最終的に3報4研究が採用されました。 主な結果:排便回数は増えていました。同時に、便の硬さは軟らかくなり、排便量が増加し、いきみ感が低減されていました。また、採用された4研究のうち、1研究は健常者の中でも排便頻度が2~4回/週の便秘気味の日本人を対象とした研究であり、プラセボよりも2g/日のラクチュロースの方が、介入中の排便回数もしくは排便日数は有意に高値を示していました。これらにより、ラクチュロースによる便秘気味の方を含む健常者の排便頻度を高める効果、すなわち、お通じを増やす(排便回数を増やす)効果が確認されました。 科学的根拠の質:採用された研究は、ラクチュロース製造業者による研究を含んでいるなど結果の信頼性は限定されていますが、全ての研究で結果に一貫性があることから、本研究レビューの結果は妥当と判断しました。

安全性に関する届出者の評価

○機能性関与成分「ラクチュロース」に関する評価 ラクチュロースは乳糖を原料として作られる難消化性オリゴ糖の一種であり、ラクチュロースを関与成分とする特定保健用食品として「毎朝爽快」があります。「毎朝爽快」は本届出製品の一日当たりの目安摂取量と同じ量(4g)のラクチュロースを配合しています。1995年から現在におけるまで継続して販売されており、年間2100万本以上(2021年度)の販売実績がありますが、現在までに重篤な健康危害は報告されていません。本届出製品に含まれるラクチュロースは、特定保健用食品「毎朝爽快」の関与成分と①一日当たりの目安摂取量が同じ4gであること、②ラクチュロースの消化・吸収過程に違いはないと考えられること、③製品中におけるラクチュロースの変化はないことといった点が同等であることから、本届出製品においても安全性に問題が無いと判断しました。 以上の評価をもって、本届出製品の安全性は充分であると評価しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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