林檎美人a
届出者: 合同会社蓼科
表示しようとする機能性
本品にはヒアルロン酸Naが含まれます。ヒアルロン酸Naには皮膚水分量を保持させる働きがあり、乾燥を緩和することが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 清涼飲料水
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日1本を目安にそのままお召し上がりください。
- 含有量
- 120 mg
- 摂取の方法
- 一日当たりの摂取目安量と併せて、記載。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避け涼しいところに保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 原材料名をご確認の上、食物アレルギーのある方はお召し上がりにならないでください。
- 届出日
- 2022/06/09
- 変更日
- 2025/06/13
- 届出者所在地
- 長野県佐久市塚原627-9
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
〈表題〉 ヒアルロン酸Naの経口摂取による肌の水分保持機能について 〈目的〉 肌の乾燥に悩む健常者を対象とし、ヒアルロン酸Naを経口摂取することにより、肌の水分量の向上作用を検証することを目的として行った。 〈背景〉 ヒアルロン酸Naは、脊椎動物や一部の微生物に存在し、生体内では皮膚、血管、血清、脳、軟骨、心臓弁、臍帯などの結合組織、器官に存在している。皮膚に存在するヒアルロン酸Naは加齢とともに減少していくと言われており、またヒアルロン酸Naの経口摂取による機能性について複数の研究報告があるが、研究全体をまとめたレビューはない。 〈レビュー対象とした研究の特性〉 日本語ならびに外国語の文献調査を実施し、複数の文献データベースを使用し、今回の機能性関与成分(ヒアルロン酸Na)、経口摂取、皮膚水分量に関する論文を絞り込み、研究結果を採用した。 〈主な結果〉 文献調査の結果、5報の文献を選定した。このうち4報は、機能性関与成分(ヒアルロン酸Na)の同等性を確実に立証できない文献であったため参考扱いとした。残りの1報は健常な成人において、摂取前と摂取後、なおかつ摂取群とプラセボ群の比較の上、機能性関与成分(ヒアルロン酸Na)1日あたり120mgの経口摂取により皮膚水分量が有意に改善されることが確認され、肌の保水性の向上が期待できると判断した。 〈科学的根拠の質〉 機能性を示す直接性、一貫性には問題は無い。ランダム化比較試験であり、根拠の質は高い。はRCTで質も高い。肯定的な科学的根拠があることが示されると判断され、本届出製品に表示しようとする機能性に齟齬はないと考えられる。
安全性に関する届出者の評価
本届出製品の機能性関与成分ヒアルロン酸Naは、既存添加物名簿収載品目リストに収載されている「ヒアルロン酸」に該当する。ヒアルロン酸は、ヒト体内に存在する成分であると同時に、鶏などにも含まれ、日常食する成分でもある。また平成8年度厚生省科学研究報告書「既存添加物の安全性評価に関する調査研究」により安全性が評価され、異常がなかったと報告されている。 ヒアルロン酸の原料供給元として、キューピー、キッコーマン、マルハ、資生堂などのヒアルロン酸メーカーがあり、既存食品添加物として利用は10年以上に及ぶ。 本届出製品の機能性関与成分のヒアルロン酸Naの原料供給元Bloomage Biotechnology Co., Ltd.(以下、ブルーメイジ社)も、日本向けに2001年から、アメリカ向けに2002年から、中国向けに2008年から原料販売を開始し、上記以外の国々へも販売している。販売量は直近10年間で200トンを越え、健康被害の報告はない。このうちブルーメイジ社のヒアルロン酸Naを機能性関与成分とした機能性表示食品(1日摂取目安量120mg)も販売されているが、同じく健康被害の報告はない。 また乾燥肌あるいは肌荒れで悩んでいる104名(試験群52名、プラセボ群52名)に、ヒアルロン酸Naを120mg/日で180日間摂取させた試験等が報告されているが、いずれも有害事象は報告されていない。 なお本届出製品のヒアルロン酸Naは、日本薬局方に収載される「精製ヒアルロン酸ナトリウム」ならびに医薬部外品原料規格に収載される「ヒアルロン酸ナトリウム(2)」の試験法を参考にして品質を確認したものであり、上記の情報との同等性に問題はない。 以上の結果から、1日摂取目安量あたり120mgのヒアルロン酸Naを含む本届出製品を摂取した場合、人の健康を害する恐れはないと判断した。なお、本届出製品に使用されているその他の原材料は、十分な食経験を有する食品及び食品添加物である。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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