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届出番号 H166販売中

糖ナイン

届出者: 株式会社健康家族

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはサラシア由来サラシノールが含まれます。サラシア由来サラシノールには、糖の吸収を抑え食後血糖値の上昇を緩やかにする機能性が報告されています。

機能性関与成分

サラシア由来サラシノール

届出情報の要点

名称
サラシアエキス末含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1回1粒を目安にかまずに水などで摂取してください。
含有量
0.2mg
摂取の方法
(一日当たりの摂取目安量と共に表示)
保存の方法
直射日光、高温多湿を避け、涼しいところに保存してください。
摂取上の注意事項
1日の摂取目安量を守ってお召し上がりください。糖尿病の薬を使用されている方は、使用前に医師、薬剤師に相談してください。本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は、ご利用をお控えください。
届出日
2022/05/16
変更日
2025/08/28
届出者所在地
鹿児島県鹿児島市平之町10-2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】サラシア由来サラシノールによる食後血糖値上昇抑制作用に関するメタアナリシスを含むシステマティック・レビュー(更新版) 【目的】疾患のない者において、サラシア由来サラシノールの食後血糖値の上昇を緩やかにする機能を、サラシノールを含まないプラセボ群と比較した臨床試験論文を総合的に評価したシステマティック・レビューで明らかにすることを目的としました。 【背景】サラシア属植物はインドやタイなど熱帯地域に自生する植物です。サラシア由来サラシノールはこの植物に特有の成分で、消化管で糖類を分解する酵素の働きを阻害することが分かっています。サラシア由来サラシノールの食事由来の糖による血糖値の上昇を緩やかにする機能は、サラシア属植物普及協会が 2015 年に作成し、2018 年に更新したシステマティック・レビューで評価されていますが、5 年以上経過しており、新たな研究が報告されている可能性があるため、また、 PRISMA 2020 に準拠した更新版として、最新の情報をもとにシステマティック・レビューを更新する必要がありました。 【方法】空腹時血糖値が正常域または境界域(126mg/dL 未満)の健康な成人男女において、サラシア由来サラシノールを 0.02mg 以上含む食品の摂取が、プラセボ食品を摂取したときと比較して、炭水化物を含む食事を摂取した後の血糖値の上昇を抑制するかを検証した研究を、国内外のデータベースを用いて網羅的に収集しました。条件を満たしていた文献は 4 報で、各論文で報告されていた食事由来の糖吸収の指標である食後血糖値と血糖値時間曲線化面積(AUC)について、メタアナリシスによって結果を統合して評価しました。 【主な結果】メタアナリシスの結果、0.03~0.6mg のサラシア由来サラシノール含有食品摂取群の食後 30 分の血糖値および AUC が、プラセボ食品摂取群よりも有意に低値でした。 【科学的根拠の質】採用した文献はいずれも日本人を対象とした研究で、日本人への外挿性は問題ないと考えられましたが、バイアスリスクや非直接性にリスクがあり、パブリケーション・バイアスも否定できませんでした。しかし、十分な参加者数があり、いずれの研究も肯定的で一貫した結果が得られていたことから、サラシア由来サラシノールを含む食品の摂取による食後血糖値の上昇を緩やかにする機能に関するエビデンス総体の確実性は、中程度に信頼できると判断しました。

安全性に関する届出者の評価

サラシノールは、インド、タイ、インドネシアなど熱帯地域に広く分布するつる性のサラシア属(Salacia)植物に含まれます。これらの地域では、サラシア属植物の根や幹の熱水抽出物が食後の血糖値を調節する食材として伝統的に利用されてきました。 本届出商品と類似する食品として、サラシア由来サラシノールを1日あたり0.8㎎配合した商品Aは2007年10月から2015年4月までに製品として累計293万個以上販売されています。また、サラシア由来サラシノールを1日あたり0.6㎎配合した商品Bは1998年から2014年12月までに製品として累計171万個以上販売されています。これまでにサラシア由来サラシノールに起因する健康被害の報告はありません。 本品は1日摂取目安量(1粒)あたりサラシア由来サラシノールを0.2mg含有しますが、これまでに喫食実績のある類似製品に含まれるサラシア由来サラシノールの一日摂取目安量以下であるため、健康被害が起こる可能性は低いと考えられます。 医薬品との相互作用についても本品の1日摂取目安量において影響はしないと考えられますが、摂取上の注意事項として、糖尿病薬の服用者は使用前に医師、薬剤師に相談していただきたい旨をパッケージに表記しています。 以上のことにより、本届出製品の安全性に問題はないと評価いたしました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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