カカオの力 チョコレート
届出者: 森永製菓株式会社
表示しようとする機能性
本品にはカカオポリフェノール(フラバノールとして)が含まれます。カカオポリフェノール(フラバノールとして)には、冷えにより低下した末梢血流を改善し、手先の表面温度をあたたかく保つ機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- チョコレート
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日1小袋(16.6g)を目安に、普段ご利用のチョコレートと置き換えてお召し上がりください。
- 含有量
- カカオポリフェノール(フラバノールとして)30mg
- 摂取の方法
- 1日1小袋(16.6g)を目安に、普段ご利用のチョコレートと置き換えてお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量とともに記載)
- 保存の方法
- 直射日光・高温・多湿を避けて26℃以下で保存してください
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守って、摂取量が多くならないようご注意ください。
- 届出日
- 2022/05/27
- 変更日
- 2024/10/24
- 届出者所在地
- 東京都港区芝5-33-1
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
末梢血流改善機能および表面温度を維持する機能に関する評価 【標題】 機能性関与成分カカオポリフェノール(フラバノールとして)を用いた健常者における末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能に関する研究レビュー 【目的】 健常者に対して、カカオポリフェノール(フラバノールとして)含有食品を経口単回摂取することにより、プラセボ食品の経口単回摂取と比較して、末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能がみられるか評価を行う。 【背景】 ココアの摂取によって微小循環血流の増加との関連を示唆する末梢皮膚温度の改善効果が報告されている。しかし、カカオポリフェノール(フラバノールとして)の摂取が日常生活で手先などに冷えを感じる人の末梢血流や末梢皮膚温度の維持や改善を検証した研究レビューはない。 【レビューを対象とした研究の特性】 3つのデータベースを用い、検索実施日までに発表された日本語及び英語の文献を対象として文献検索を実施し、疾病に罹患していない健常者を対象とした、カカオポリフェノール(フラバノールとして)含有食品を単回摂取させたランダム化比較試験9報を採用した。9報のうち8報で評価項目(「末梢血流量」「末梢表面温度」)において、カカオポリフェノール(フラバノールとして)摂取群が末梢血流を改善し、表面温度を維持する方向で有意な結果を示していることが確認された。 【主な結果】 カカオポリフェノール(フラバノールとして)を30mg以上摂取することで、冷えにより低下した末梢血流を改善し、表面温度を維持する機能が確認された。なお 採用された9報全ての研究において、カカオポリフェノール(フラバノールとして)の摂取と因果関係がある有害事象は認められなかった。 【科学的根拠の質】 英語および日本語の論文のみを抽出対象としていることから、言語バイアスについて否定できないが、採用論文のいずれの研究もプラセボ対照二重盲検クロスオーバー法により実施しており結果の信頼性は高いと考えられる。
安全性に関する届出者の評価
当該製品はハイカカオチョコレートとして日本国内で2019年9月以降発売しており、これまで132万食以上を販売している。その間に購入された方からの有害事象の申し出はないことから当該製品についても安全性に問題ないと評価した。 【医薬品との相互作用】医薬品との相互作用については各種データベースで検索を行ったが、カカオフラバノールと医薬品との相互作用の報告はなかった。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
消費者庁等の届出情報を見る