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届出番号 H1407

パラッと菊芋

届出者: 株式会社阿蘇自然の恵み総本舗

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンは善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やすことで、お腹の調子を整えることが報告されています。

機能性関与成分

イヌリン

届出情報の要点

名称
焙煎菊芋チップ
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
9gを目安にお召し上がりください。
含有量
4.5g
摂取の方法
お料理やデザートに振りかけてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避けて保存
摂取上の注意事項
●多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●1日摂取目安量をお守りください。 ●摂り過ぎ、体質・体調によりおなかが緩くなることがあります。 ●原材料表示をご確認のうえ、食物アレルギーのある方、体質・体調によりお体に合わない場合は摂取を控えてください。
届出日
2023/03/30
変更日
2024/09/10
届出者所在地
熊本県菊池郡大津町大字杉水字西上原1193番5

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

〇標題  イヌリンによる整腸作用に関するシステマティックレビュー 〇目的  成人健常者がイヌリンを摂取した場合の整腸作用への効果を検討することを目的とした。 〇背景  イヌリンには、腸内環境を整える効果などがあることがわかっており、多くの研究がなされているが、成人健常者に対する有効性についての系統的なレビューは確認できなかった。そのため、研究レビューを行い、その機能性について評価した。 〇レビュー対象とした研究の特性 イヌリンの整腸作用に関して、2023年2月9日に日本語および英語の文献検索を行った。成人健常者を対象とし、整腸作用(糞便中のビフィズス菌数、排便回数、排便量)を測定しており、イヌリンを摂取した群とプラセボ群を比較した試験を実施している論文を評価対象とした。本研究レビューは、届出者以外の第三者機関が実施した。 〇主な結果  本研究レビューの対象として該当した論文は7報であった。アウトカム指標であるビフィズス菌数、乳酸菌数、排便回数、排便量を定性的に評価した結果、肯定的な結果となっており、整腸作用に関して効果が認められることが示された。採用された論文中に副作用等の健康被害の報告として鼓張の症状等が5報あったが軽微なものであり、安全性の問題は生じないと考えられる。 〇科学的根拠の質  疾病に罹患していない者を対象としたイヌリンの整腸作用に関する論文数が少ない、日本人を対象とした試験が少ない、個々の研究や全研究のバイアス・リスクが完全に否定できないことが挙げられるが、本研究レビューで採用された文献は質の高い臨床試験であり、一定の科学的根拠はあると判断した。

安全性に関する届出者の評価

既存情報を用いた評価 ・国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報データベースにおいて、イヌリンの8~14g/日の摂取は安全とされている。また摂取後、腸内ガスと滞留と不快感が起きることがあり、胃腸のガス、腹部膨満感、胃痙攣の症状が30gを超えた摂取でさらに多くなるとある。妊娠中・授乳中は、安全性に関して信頼できる十分な情報が見当たらないため使用を避ける。またキク科植物に関しては一部の食物アレルギーの事例が知られていることから、「原材料表示をご確認のうえ、食物アレルギーのある方は摂取を控えてください。」と注意喚起を行った。 ・アメリカ食品衛生局のGRASでは、ヒトの臨床試験において、40g/日までのイヌリンの摂取は問題ないと評価されている。 医薬品との相互作用 国立健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報データベースにおいて、イヌリン摂取によりカルシウムの吸収が促進されていることが示唆されている。イヌリンの摂取によるカルシウムの過剰摂取の可能性について検討した結果、厚生労働省の食事摂取基準で定める耐用上限量を上回るカルシウムの吸収量増加は起こらないと判断した。 以上より、当該製品を適切に摂取する場合、安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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