SPEEDIA(スピーディア)オーストリッチミート モモ肉
届出者: 株式会社SPEEDIA
表示しようとする機能性
本品にはイミダゾールジペプチドが含まれます。イミダゾールジペプチドには日常生活や身体的な作業による一時的な疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ダチョウ肉
- 食品の区分
- 生鮮食品
- 一日当たりの摂取目安量
- 40g
- 含有量
- 200mg
- 摂取の方法
- 保存方法を守り、十分に加熱をしてお召し上がりください。
- 保存の方法
- -18℃以下で保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2023/03/28
- 変更日
- 2025/10/14
- 届出者所在地
- 茨城県石岡市瓦谷字取替3462番
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
表題: イミダゾールジペプチドの一時的な疲労感改善に関する作用に関する研究レビュー 目的: イミダゾールジペプチドの一時的な疲労感改善に対する作用に関して論文検索を行った。本素材の当該効果に関する健常者におけるメタアナリシスは確認できなかったため、研究レビューを実施した。 背景: 本製品を販売するにあたり、イミダゾールジペプチドが含まれる本品の一時的な疲労感に対する軽減効果について検証するため、本研究レビューを行った。 レビュー対象とした研究の特性: 2022年6月13日に検索を行った。レビュー対象は、健常な成人男女とし、未成年、疾病に罹患している者、妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、及び授乳婦を除いた。無作為化対照試験の形の査読付論文とした。最終的に評価した論文は3報あった。 主な結果: 最終的に評価した文献3報すべてで、健常な成人男女にイミダゾールジペプチドを摂取させることにより、一時的な疲労感に関する作用に関して肯定的な評価がなされていた。摂取量は200~400mg/日であった。いずれも日本で研究が実施されているため、外挿性に問題はないと判断した。 科学的根拠の質: 全体のバイアスリスクは「低」であり、エビデンスレベルは「A」であったことから、エビデンス総体の評価は問題ないと判断した。なお、本研究デビューの限界として、採用文献が少なく、言語バイアスがあることは完全に否定できない。
安全性に関する届出者の評価
世界で生産されるダチョウ肉は135万7000トンで、日本国内における推計消費量は年間450トンに増加している (輸入肉も含む)。 当社はこれまで食肉として2017年の販売開始以降、ダチョウ肉を約10トン、当該製品である「SPEEDIAオーストリッチミート モモ肉」は約3トンの販売実績を有し、全国の消費者・飲食店で広く消費されている。これまでに健康被害に関する報告はない。 以上のことから、本製品のの一日摂取目安量を摂取した場合、ヒトの健康を害する恐れはないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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