メタボストン
届出者: 有限会社ボストン
表示しようとする機能性
本品にはキウイ由来プロシアニジンが含まれます。キウイ由来プロシアニジンは食事による脂肪の吸収を抑えることで、食後の中性脂肪の上昇を抑える機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- キウイエキス含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒(摂取の方法と共に表示)
- 含有量
- 3.8 mg
- 摂取の方法
- 1日2粒を目安に、水またはぬるま湯で噛まずにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光と高温多湿を避け、開封後はチャックを閉めて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は原材料にキウイを含みます。アレルギーのある方はご利用をお控え下さい。
- 届出日
- 2023/03/08
- 変更日
- 2024/08/12
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市阿倍野区阪南町1丁目50番5号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:機能性関与成分キウイ由来プロシアニジン摂取による食事からの脂肪吸収を抑制する機能性に関する研究レビュー 目的:本研究はキウイ由来プロシアニジン摂取による食事からの脂肪吸収を抑制する機能性を明らかにするため、ランダム化比較試験によって示された研究に限定して研究レビューを実施した。 背景:日本人の栄養・健康状態の変遷について1950~1970年は栄養不良を中心とした身体症候が課題となっていたが、1990年以降は栄養素摂取量が十分となり栄養不良の課題は解消された。その一方で、脂肪の摂取量は過剰ぎみとなっている。脂肪の過剰摂取は肥満のリスクを高くし、肥満は脂質代謝異常や動脈硬化、耐糖能異常などの心血管発症リスクを高めることが知られている。日常の食生活を維持しながら、食後血中中性脂肪をコントロールすることは、健康の維持・増進につながると考えた。 レビュー対象とした研究の特性:英語および日本語の文献データベースにて検索を行った。対象は健康な成人とし、キウイ由来プロシアニジン摂取とプラセボ摂取の比較から、食後の中性脂肪値を評価している論文を検索した。得られた論文をさらに選定(採択、除外)することで採用文献を決定した。採用文献は研究内容、バイアスリスク、非直接性、アウトカム等を精査・考察することで有効性を検証した。 主な結果:1報中1報の健康な成人を対象としたランダム化比較試験において、1日あたりキウイ由来プロシアニジンを3.8 mg摂取すると、食後の中性脂肪値が群間有意に改善した。食事に含まれる脂質の吸収を抑えることで、食後の中性脂肪の上昇を抑制することが示唆された。 科学的根拠の質:今回の研究レビューは、評価の対象が質の高い試験方法とされているRCTであり、専門家による査読を通過し、摂取した機能性関与成分の同等性も担保されていることから科学的根拠の質は高いと考えられる。限界として、高脂肪食以外に対しても脂質の吸収が抑制されるかは、現段階では明らかではない。
安全性に関する届出者の評価
2007年から500万食以上の喫食実績があり、健康被害は報告されていない。そのため、当該製品を適切に使用する場合には安全性に問題ないと判断した。また、当該商品の一日摂取目安量の5倍量以上を12週間連続摂取させたところ、当該商品を起因としたと考えられる有害事象は認められなかった。 キウイはアレルギー表示が推奨されている品目であるため「本品は原材料にキウイを含みます。アレルギーのある方はご利用をお控え下さい。」「原材料に含まれるアレルギー物質(28品目中)キウイ」と記載する。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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