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届出番号 H1269販売休止中

骨育オリゴ

届出者: サンエイ糖化株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはマルトビオン酸Caが含まれています。マルトビオン酸Caには、中高年女性の骨代謝の働きを助けることにより、骨の成分維持に役立つ機能があることが報告されています。

機能性関与成分

マルトビオン酸Ca

届出情報の要点

名称
マルトビオン酸Ca含有加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
6粒
含有量
2.54 g
摂取の方法
1日6粒を目安に、噛んでお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、高温・多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 ●乳幼児の手の届かないところに保管してください。 ●開封後はお早めにお召し上がりください。 ●本品は難消化性の糖質が含まれているため、摂り過ぎ、あるいは体質・体調により、おなかがゆるくなる可能性があります。1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2023/03/02
変更日
2026/01/12
届出者所在地
愛知県知多市北浜町24番地の5

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

≪1.標題≫ マルトビオン酸の骨代謝(骨吸収・骨形成)改善効果に関する研究レビュー ≪2.目的≫ 健常な中高年の方を対象にマルトビオン酸を含む食品の摂取が、プラセボ(マルトビオン酸を含まない食品)と比較して、骨代謝(骨吸収・骨形成)改善効果に対して有効性を示すかを検証する。 ≪3.背景≫ マルトビオン酸はカルシウムなどのミネラル塩の可溶化安定性に優れ、カルシウムの体内吸収を増進させることや、骨再構築(骨リモデリング)過程において、古い骨を壊す(骨吸収)働きを持つ破骨細胞の分化を抑制することが報告されている。 ≪4.レビュー対象とした研究の特性≫ 国内外の文献検索の結果RCT研究5件を採用し、健常な中高年の方がマルトビオン酸を摂取した際の骨代謝改善効果に対する有効性(評価指標:骨吸収マーカーの低下、骨形成マーカーの上昇)について定性的なレビューを実施した。 ≪5.主な結果≫ 健常な中高年女性が、マルトビオン酸を1日あたり0.8 gおよび1.6 g、或いはマルトビオン酸Ca 2.54 g(マルトビオン酸換算で2.412 g)を4週間継続摂取することで、骨代謝の指標として用いた骨吸収マーカーの低下や骨形成マーカーの上昇が確認された。 ≪6.科学的根拠の質≫ 本研究レビューで採用されたRCT研究5件の著者に利害関係者が含まれていたことから、出版バイアスのリスクは否定できない。また、RCT研究5件とも、中高年の日本人女性を対象としていたことや、RCT研究2件では、副次アウトカムとして評価した骨代謝マーカーは有意な結果となっていなかった。マルトビオン酸によるCaの腸管吸収を促進する働きで、カルシトニンの分泌が促進され、骨吸収が抑制される作用メカニズムは中高年男性の骨の成分維持にも有効に働くと期待されるが、今後更なるエビデンスの蓄積が望まれる。

安全性に関する届出者の評価

【食経験の評価】 マルトビオン酸は、ハチミツに含まれるオリゴ糖の一つであることが報告されているが、本届出食品には喫食実績がないため、既存情報を用いた評価では、安全性評価としては不十分と考えられたため、安全性試験により評価した。 【安全性試験】 細菌を用いた復帰突然変異試験、ラット単回投与毒性試験、ラット90日間反復投与毒性試験の結果より、機能性関与成分となるマルトビオン酸Caには、生体にとって問題となる毒性はないと評価した。 また、ヒトでの過剰摂取試験、長期摂取試験、下痢に対する最大無作用量の評価試験の結果から、本届出商品の機能性関与成分となるマルトビオン酸Caは、摂取目安量を守り適切に摂取する場合、安全性には問題がないと評価した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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