アボカドのちから
届出者: Wismettacフーズ株式会社
表示しようとする機能性
本品にはオレイン酸が含まれます。オレイン酸を29.2g/日摂取することで、正常なコレステロール(LDLコレステロールおよび総コレステロール)をサポートする機能が報告されています。本品を1日摂取目安量食べることで、機能性が報告されている1日当たりの機能性関与成分の量の50%を摂取できます。
届出情報の要点
- 名称
- アボカド
- 食品の区分
- 生鮮食品
- 一日当たりの摂取目安量
- 可食部121g(1個)
- 含有量
- 15.9g
- 摂取の方法
- 生でお召し上がりください。
- 保存の方法
- 袋などに入れて冷蔵庫で保管してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量に摂取することで、健康が増進されるものではありません。
- 届出日
- 2023/03/01
- 変更日
- 2025/11/11
- 届出者所在地
- 兵庫県神戸市中央区磯辺通4丁目1番38号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 機能性関与成分オレイン酸を用いた健常者におけるコレステロールの低下機能に関する定性的研究レビュー(更新版) 【目的】 本研究の目的は、P:疾病に罹患していない健常者に対して、I:オレイン酸含有食品を経口摂取することにより、C:プラセボ食品の経口摂取と比較して、O:コレステロール(LDL コレステロールおよび総コレステロール)を低下する機能がみられるか評価を行うことである。 【背景】 オレイン酸には、脂質代謝調節作用や抗アテローム性動脈硬化作用があり、コレステロール(LDL コレステロールや総コレステロール)を低下する機能は2022年に作成したシステマティックレビュー(届出番号H1267)により評価されている。今回PRISMA 2020に準拠した更新版として、最新の知見を加えシステマティックレビューの更新を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない健常成人(血中LDL コレステロールが120~139 mg/dLの境界域の者を含む)において、オレイン酸含有食品を経口摂取が、プラセボの摂取と比較して、コレステロール(LDL コレステロールおよび総コレステロール)を低下する機能性を有するかを検証した研究を、複数のデータベースを用いて英語及び日本語の文献検索を行い、RCT(ランダム化比較試験)のデザインに基づく5報の研究論文を採択した。 【主な結果】 オレイン酸には、1日あたり29.2g以上摂取することにより、コレステロール(LDLコレステロール値および総コレステロール値)が有意に低下し、正常なコレステロールをサポートする機能を有することが確認された。 【科学的根拠の質】 本レビューの限界としては、採用論文が5報と少なく、メタアナリシスによる検証が行われていないことが挙げられる。しかしながら、評価の対象は質の高い臨床試験とされているRCTであり、本研究レビューにおける有効性が認められていることから、科学的根拠の質は高いと考えられる。オレイン酸のコレステロール(LDLコレステロール値および総コレステロール値)を下げる機能に関するエビデンス総体の確実性は、中程度に確信できると判断した。
安全性に関する届出者の評価
本届出食品の喫食実績について、当該食品が日本において販売されており、食経験を有している。 ・摂取集団:日本全国の健康な男女 ・摂取形状:生鮮食品 ・摂取方法:可食部をそのまま摂取 ・摂取頻度:毎日摂取 ・食習慣を踏まえた機能性関与成分の日常的な摂取量:1 日あたりオレイン酸を15.9g(一日当たりの機能性関与成分量の50%)の摂取 ・機能性関与成分の含有量:1 日あたり15.9g ・販売期間:1988年-現在 ・販売量:累計90,000トン ・健康被害情報:今までに健康被害の情報なし 本届出食品であるアボカド(機能性関与成分;オレイン酸)については、1988年より日本全国で販売されており、本届出食品の一日摂取目安量として 15.9gであるが、健康被害は報告されていない。以上より、本届出食品が十分な喫食実績を有しており、安全性が担保されていると判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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