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届出番号 H1265販売休止中撤回日 2025/03/07

メディハーブ リラックス

届出者: 小林製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはγ-アミノ酪酸(GABA)が含まれます。γ-アミノ酪酸(GABA)は、仕事や勉強に伴う一時的な精神ストレスや疲労感を軽減することが報告されています。

機能性関与成分

γ-アミノ酪酸(GABA)

届出情報の要点

名称
ブレンドハーブティー
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1袋
含有量
50mg
摂取の方法
カップにティーバッグ1袋を入れ、沸騰したお湯(約150mL)を注ぎ約5分間おいてください。ティーバッグを約10回上下させてから取り出し、お飲みください。
保存の方法
直射日光を避け、湿気の少ない涼しい所に保存してください。
摂取上の注意事項
●1日の摂取目安量を守ってください。 ●降圧薬を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。 ●妊娠・授乳中の方は摂らないでください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●ハーブの収穫時期や生育時の天候などにより色や風味が異なることがありますが、品質に問題はありません。 ●個包装の開封後やハーブティーの抽出後は、お早めにお召し上がりください。
届出日
2023/03/01
変更日
2025/03/06
届出者所在地
大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

●仕事や勉強に伴う一時的な精神ストレスの軽減効果 【標題】GABAによる仕事や勉強に伴う一時的な精神ストレスを軽減する効果に関する研究レビュー 【目的】健常者な成人が、GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、仕事や勉強に伴う一時的な精神ストレスを軽減する効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、当該食品の仕事や勉強に伴う一時的な精神ストレスを軽減する効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の4つの文献データベースを2022年12月に検索し、355報の文献を集めた。「健康な成人を対象としているか」「GABAを摂取しない場合との比較があるか」などの質評価基準で絞り込んだ。 【主な結果】採用文献5報では、脳波、心拍変動、唾液中クロモグラニンA、唾液中コルチゾールの各指標によりストレスを評価していた。これらの指標は一般的に用いられる指標であり、一時的な精神ストレスを評価するのに適している。結果として、28mg以上のGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して、仕事や勉強に伴う一時的な精神ストレスを軽減する効果が認められた。 【科学的根拠の質】採用した論文には、研究方法に一部偏り(バイアス)があったことから、更なる研究が必要だと考えられた。しかしながら採用した論文にはランダム化比較試験もあり、日本人が対象となっていたことから、研究結果の信頼性は保たれていると判断した。 ●仕事や勉強に伴う一時的な疲労感の軽減効果 【標題】GABAによる仕事や勉強に伴う一時的な疲労感を軽減する効果に関する研究レビュー 【目的】健常者な成人が、GABAを含む食品を摂取した場合と、GABAを含まない食品を摂取した場合で、仕事や勉強に伴う一時的な疲労感を軽減する効果に違いがあるかどうかを検証することを目的とした。 【背景】GABAを配合した本機能性表示食品を販売するにあたり、当該食品の仕事や勉強に伴う一時的な疲労感を軽減する効果について検証するため、本研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の4つの文献データベースを2022年12月に検索し、304報の文献を集めた。「健康な成人を対象としているか」「GABAを摂取しない場合との比較があるか」などの質評価基準で絞り込んだ。 【主な結果】採用文献2報では、VASおよびPOMSの疲労感により疲労感を評価していた。これらの指標は一般的に用いられる指標であり、一時的な疲労感を評価するのに適している。結果として、28mg以上のGABAを含んだ食品は、GABAを含まない食品と比較して、仕事や勉強に伴う一時的な疲労感を軽減する効果が認められた。 【科学的根拠の質】採用した論文には、研究方法に一部偏り(バイアス)があったことから、更なる研究が必要だと考えられた。しかしながら採用した論文にはランダム化比較試験もあり、日本人が対象となっていたことから、研究結果の信頼性は保たれていると判断した。

安全性に関する届出者の評価

本届出品は機能性関与成分GABAを一日当たりの摂取目安量で50mg配合した食品である。以下、GABAの安全性を評価した。 1.既存情報による食経験の評価:公的機関、民間機関のデータベースにおいて、GABAの喫食実績を調査した。その結果、ナス、トマト、ジャガイモなど一般に食される野菜100g中にGABAが20~50㎎程度含まれていることから、通常の食生活において摂取される成分であり、喫食実績が存在する。 2.安全性試験による評価:GABAの食品としての安全性に関する研究報告を検索したところ、21報あった。10~1,000mgのGABAを単回~12週間摂取した場合に、軽度の自覚症状変化を訴える事例(下痢など)はあるものの、プラセボ群にも同程度の自覚症状変化が認められており、GABAならびにGABA含有食品が原因となる理学的検査、血液検査、尿検査、診察所見、その他において問題となる異常変動は確認されなかった。また、検索により得られた文献では、ヒトが本届出品に含まれる機能性関与成分量以上の GABA120mgを12週間摂取した試験や5倍量以上のGABA1,000mgを4週間摂取した試験があり、それぞれ安全性に問題のなかったことが報告されているため、本届出品に含まれているGABAには十分な安全性があると判断できる。 GABAは単純な構造のアミノ酸であり、基原による性質の違いは生じない。従って、各安全性評価試験で用いられたGABAと本届出品に含まれるGABAは同等のものであると言える。 3.医薬品との相互作用:データベース検索の結果、見つからなかった。 一方で、理論上降圧薬との相互作用が考えられるとの報告があることから、念のため、摂取上の注意に「降圧薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。」と注意喚起し、本届出品と降圧薬との併用による相互作用に関する対策を講じた。 以上のことから、機能性関与成分GABAを配合した本届出品の安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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