肌弾むオクラ
届出者: 株式会社サプリプラスファミリー
表示しようとする機能性
本品には完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱが含まれます。完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱには、肌の弾力を維持し、肌の健康をサポートする機能が報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 完熟オクラ種子抽出物加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日2粒を目安に、かまずに水などと一緒にお召し上がりください。
- 含有量
- 0.3 mg
- 摂取の方法
- 一日当たりの摂取目安量と併せて記載
- 保存の方法
- 直射日光、高温を避け、湿気の少ない所に保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 原材料をご参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 お子さまの手の届かないところに保管してください。 開封後は、チャック袋のチャックをしっかりとしめてください。 過剰に摂取することは避けてください。 本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2023/02/17
- 変更日
- 2025/09/22
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市中央区平野町四丁目6番3号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱによる肌の弾力性の維持機能に関する研究レビュー 【目的】 肌の弾力が気になる成人健常者を対象として、完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱの経口摂取による肌の弾力性の維持機能について評価した。 【背景】 皮膚は微生物や物理的刺激・化学的刺激から生体を守る保護機能、体温調節機能、知覚機能、保湿機能など様々な機能を持つ。皮膚は加齢や紫外線の影響により、水分保持機能の低下や真皮の弾性系線維や膠原繊維の減少・変性または、皮下脂肪組織の萎縮等によりクッション機能の低下などが起こる。弾性系線維の低下は外力からの圧迫や摩擦などの物理的な刺激への抵抗性を減弱し、皮膚の脆弱性に繋がると考えられる。脆弱な皮膚は様々な疾患につながる可能性があるため、皮膚の脆弱性の予防・対策、つまり肌の弾力を保つことは身体の健康維持において保湿機能の維持とともに重要である。 完熟オクラ種子の抽出物には、OF4949-Ⅱという環状ペプチド成分を含み、完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱが線維芽細胞由来エラスターゼ活性阻害する作用を持つことが明らかにされている。つまり、完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱは、弾性系線維を保護することで皮膚弾力の低下を抑制する機能が期待されるが、健常に絞って評価した研究レビューは少ない。そこで我々は肌の弾力低下が気になる日本人男女を対象に、完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱの皮膚弾力に及ぼす影響について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】 外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)・準RCTを対象に検索を行った。対象の集団は、肌の弾力が気になる健常成人男女であり、最終的には1報の論文を採用した。 【主な結果】 評価対象の1報を評価した結果、肌の弾力の指標である総粘弾性(R2)、戻り率(R7)の指標が有意に高値になっており、有効性が認められた。対象者は30~65歳の肌の弾力が気になる成人健常男女であり、一日当たりの完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱ摂取量は0.3 mg、摂取期間は12週間であった。したがって、totality of evidenceの観点から、完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱの摂取は肌弾力の維持に関して肯定的であると判断した。 本品は一日当たりの摂取目安量中に完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱを0.3 mg含んでおり、肌弾力の維持が期待できると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューでは、完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱの摂取の効果について1報のRCT論文を評価した。本研究レビューの限界として、採用論文は日本人を対象としていたが、論文数が1報しかないため、今後さらなる研究が必要と考えられる。
安全性に関する届出者の評価
機能性関与成分「完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱ」は、完熟したオクラの種子に含まれる環状のペプチドである。完熟オクラ種子由来OF4949-Ⅱを含む原材料である完熟オクラ種子エキス末を被験品として下記の安全性試験を実施した。 ・in vitro試験及びin vivo試験 細菌を用いた変異原性試験、哺乳類細胞を用いた染色体異常試験、ラットを用いた急性毒性試験、ラットを用いた反復経口毒性試験を実施したところ、いずれの試験においても有害性は確認されなかった。 ・ヒト試験(長期摂取による安全性確認試験) 20歳以上64歳以下の健常な男女20名に12週間、完熟オクラ種子エキス末300 mg/日(OF4949-Ⅱとして0.3 mg)を摂取させたところ、試験食品摂取の影響による臨床上問題となる所見は確認されなかった。 ・ヒト試験(過剰摂取による安全性確認試験) 20歳以上64歳以下の健常な男女20名に4週間、完熟オクラ種子エキス末1500 mg/日(OF4949-Ⅱとして1.5 mg)を摂取させたところ、試験食品摂取の影響による臨床上問題となる所見は確認されなかった。 以上の結果から、本届出食品を適切に摂取する場合において、安全性に問題はないと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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