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届出番号 H1081販売中

フルーツボウル スウィーティオパイナップル

届出者: 株式会社ドール

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはパイナップル由来グルコシルセラミドが含まれます。パイナップル由来グルコシルセラミドは、肌の乾燥が気になる方の肌の保湿力(バリア機能)を高めることが報告されています。

機能性関与成分

パイナップル由来グルコシルセラミド

届出情報の要点

名称
パインアップル・果汁づけ
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日100gを目安にそのままお召し上がりください。
含有量
1.2㎎
摂取の方法
1日100gを目安にそのままお召し上がりください。
保存の方法
高温、直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
【変更前】本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 【変更後】本品は十分な喫食実績を有し、安全性を懸念されるような報告は見当たらないため、一日摂取目安量を食することに問題がないと判断されますが、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進されるものではありません。
届出日
2023/01/24
変更日
2025/10/21
届出者所在地
東京都中央区日本橋箱崎町36-2

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 パイナップル由来グルコシルセラミドによる、肌の保湿力(バリア機能)を高める機能に関するシステマティック・レビュー 【目的】 パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による、健常成人の肌の保湿力(バリア機能)に関する指標である肌の水分蒸散量を改善する効果について、ヒト試験論文のシステマティック・レビューを実施し、検証した。 【背景】 皮膚は、人体を覆う最大の器官であり、表皮、真皮、皮下組織から構成される。その役割としては、体表からの水分蒸散を抑制し、外界からの異物の進入や攻撃を防御する働きがある。しかしドライスキン(保湿機能が低下した肌)においては、プロテアーゼによる角質細胞同士を接着しているタンパク質の分解が進行しにくく、その結果として肌の生まれ変わりがスムーズに進まず肌荒れが発生するなど肌の健康状態が悪化しやすい。つまり、保湿により肌の潤いを保つことは、肌荒れを防ぐだけでなく、肌の健康を維持することになり、その重要性がうかがえる。 パイナップル(Ananas comosus)は、熱帯アメリカ原産の多年草であり、世界各地で食用とされる果実の1種であり、グルコシルセラミドは、パイナップルをはじめとするこんにゃくや米など植物に含まれているスフィンゴ脂質の一種である。グルコシルセラミドなどのスフィンゴ脂質の経口摂取は、肌の潤いを逃しにくくする作用があることが報告されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、J-DreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)、医中誌Web、UMIN-CTR、Cochrane Libraryを情報源として用いるデータベースとして文献検索を行った(最終検索日2023年8月11日)。その結果、計83報の文献が検索され、採用基準で選抜した結果、計1報が採用された。最終的に1報の文献を評価した。 【主な結果】 採用された1報の文献から、パイナップル由来グルコシルセラミド1.2mg以上含む食品を摂取することで、肌の水分蒸散量が低下する機能が認められる肯定的な結果が得られた。文献では日本人を対象とした試験が実施されており、パイナップル由来グルコシルセラミドの摂取による、肌の保湿力(バリア機能)を高める機能性は、科学的根拠があると判断した。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界として、採用文献が1報のみであったことから研究のバイアスリスクを完全に否定できないことが限界として挙げられる。しかし採用された文献は信頼性の高い試験デザインのRCT(プラセボ対照ランダム化二重盲検並行群間比較試験)で実施され、経表皮水分蒸散量(TEWL値)において対照群と比較して介入群で有意な効果が認められたため、十分なエビデンスを有していると考えられる。したがって、さらなるエビデンスの充実は必要ではあるが、パイナップル由来グルコシルセラミドを含む食品の摂取により肌の保湿力(バリア機能)を高める機能を発揮することの有効性が示唆された。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は、容器にカットした当社パイナップル、水、及び各種濃縮果汁(パイナップル、アセロラ、レモン)あるいはパイナップル濃縮果汁、酸化防止剤(ビタミンC)、pH調整剤(クエン酸)を充填した製品であり、機能性関与成分であるパイナップル由来グルコシルセラミドは、パイナップルとパイナップル濃縮果汁に由来する。 【当該製品の喫食実績】 機能性表示をしていない従来製品は、それぞれ以下の日本での販売実績がある。 内容量198g 2021年4月~ 約40万個 内容量425g 2021年4月~ 約20万個 内容量665g 2021年10月~ 約30万個 いずれの製品でも、これまでに健康被害は報告されていない。 【パイナップルの喫食実績】 パイナップルはこれまでに長い喫食実績があるが、安全性を懸念するような報告は見当たらない。 【当社パイナップルの喫食実績】 日本では1980年から販売を開始し、2003年に「スウィーティオパイナップル」を販売開始し、毎年数万トンを輸入販売している。当社パイナップルにおいて、これまでに健康被害は報告されていない。 【各種濃縮果汁(パイナップル、アセロラ、レモン)や各種添加剤(ビタミンC、クエン酸)の喫食実績】 使用している濃縮果汁の大部分を占めるパイナップル濃縮果汁は、当社パイナップルジュースでの使用実績がある。パイナップルジュースは2016年から約100万本を販売しているが、これまでに健康被害は報告されていない。 各種添加剤(ビタミンC、クエン酸)とアセロラ濃縮果汁とレモン濃縮果汁は、当該製品中の配合率はいずれも0.5%以下であるが、それぞれ十分な喫食実績のある添加物であることや昔から喫食されている果物を原材料としていることから、安全性に問題はないと考えている。 上述の通り、各構成原料の喫食実績は十分であることから、当該製品は十分な喫食実績を有し、その安全性に問題は無いと判断する。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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