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届出番号 H1061販売休止中撤回日 2024/01/24

明日のカテキン

届出者: ハルナプロデュース株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には茶カテキンが含まれます。茶カテキンは肥満気味の方の体脂肪を減らすことが報告されています。

機能性関与成分

茶カテキン

届出情報の要点

名称
緑茶(清涼飲料水)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
3本(1500ml)
含有量
540㎎
摂取の方法
1日3本を目安にお飲みください。
保存の方法
開栓前は直射日光を避け、常温で保存
摂取上の注意事項
多量摂取により、より健康が増進するものではありません。
届出日
2023/01/17
変更日
2023/07/10
届出者所在地
群馬県高崎市足門町39番地1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

1、標題 茶カテキンによる体脂肪の低減効果に関するメタアナリシスを含むシステマティックレビュー 2、目的 健常成人(肥満Ⅰ度の者を含む)を対象に、茶カテキンを含む食品の摂取が、コントロール食品の摂取と比較して、腹部総脂肪面積を低減するか評価することを目的とした。 3、背景 緑茶には、茶特有の苦渋味成分であるカテキン類((+)-カテキン、(-)-エピカテキン、(-)-ガロカテキン、(-)-エピガロカテキン、(-)-カテキンガレート、(-)エピカテキンガレート、(-)-エピガロカテキン、(-)-ガロカテキンガレート、(-)-エピガロカテキンガレートの8成分)が多く含まれており、動物実験において脂肪分解酵素の発現増加や脂質代謝促進作用が報告されている。また、ヒト試験において体脂肪低減作用に関する報告がいくつかあることから、近年の報告も含めて研究レビューを行い、健常成人(肥満Ⅰ度の者を含む)において、茶カテキンを含む食品の摂取が、腹部総脂肪面積を低減するかを統合的に検証した。 4、レビュー対象とした研究の特性  国内外のデータベースを使用し、健常成人(肥満Ⅰ度の者を含む)に茶カテキンを含む食品またはコントロール食品を摂取させ、腹部総脂肪面積の評価を行った。ランダム化比較試験を網羅的に検索し、査読付きの9報9研究を抽出した。なお、対象者はすべて日本人であった。また、腹部総脂肪面積の実測値が記載された8報8研究についてメタアナリシスを行った。 5、主な結果 9報9研究のレビュー並びに8報8研究のメタアナリシスの結果、健常成人(肥満1度の者を含む)に茶カテキンを含む食品を12週間摂取させることにより、腹部総脂肪面積の低減が認められた(効果推定値[95%信頼区間]=-15.49cm2[-24.35cm2 - -6.62cm2]、p=0.0006)。このことから、一日あたり茶カテキン540 mg含有する当該製品を摂取することで体脂肪を低減する効果が期待できると考えられた。 6、科学的根拠の質 9報9研究について科学的根拠の質を評価した結果、バイアスリスク、非直接性、不精確、非一貫性、出版バイアスは低かった。しかし、過去に行われた研究すべてが公表されているとは限らないことから、今後の研究を継続的に検証することが望まれる。

安全性に関する届出者の評価

① 喫食実績による食経験の評価当該製品における機能性関与成分含有量に対して、安全性を確認できるだけの十分な情報は見当たらず、食経験は十分でないと判断した。 ② 既存情報による安全性の評価(2次情報) 当該製品における機能性関与成分含有量に対して、安全性を確認できるだけの十分な情報は見当たらず、食経験は十分でないと判断した。 ③ 既存情報による安全性の評価(1次情報) 当該製品における機能性関与成分含有量に対して、喫食実績は一部確認できたが、安全性を確認できるだけの十分な情報は見当たらず、食経験は十分でないと判断した。 ④ 既存情報による安全性試験の評価(2次情報) 当該製品における機能性関与成分である茶カテキンの含有量(一日摂取目安量当たり540 mg)に対して、遺伝毒性および一般毒性試験において問題がないことが確認された。一方、ヒト試験で一日あたりの摂取目安量での安全性の確認はできたものの、目安量以上の場合における安全性に関しては、特に当該成分との同等性に関して十分な情報が得られなかったため、確認できなかった。 ⑤ 既存情報による安全性試験の評価(1次情報) 当該製品における機能性関与性分である茶カテキンの含有量(一日摂取目安量当たり540 mg)に対し、被験者は茶カテキンを1日に180㎎-1397 mg 摂取している。これは、本品で摂取するカテキン目安量の2.6倍の過剰摂取における効果についての検証も含んでおり、これらすべての条件において重篤な有害事象は報告されていない。また、茶カテキンは、8種のカテキン化合物(Epigallocatechin gallate、Epicatechin gallate、Gallocatechin gallate、Catechin gallate、Epigallocatechin、Epicatechin、Gallocatechin、Catechin)の総和で示され、既存情報において安全性試験に用いられた茶カテキンと本品に含まれる茶カテキンは同等であるといえる。したがって、茶カテキン540㎎含有する本品を適切に摂取する上で安全性に懸念はなく、安全性評価は十分であると判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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