EG(イージー)タイトCleanse(クレンズ)
届出者: 株式会社ハーバルアイ
表示しようとする機能性
本品には、エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)が含まれます。エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)には、肥満気味な方の、内臓脂肪を減少させ、体重の減少を助け、高めのBMIを低下させる機能があることが報告されています。肥満気味で内臓脂肪が気になる方、BMIが高めの方に適しています。
機能性関与成分
エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)
届出情報の要点
- 名称
- エノキタケ抽出物含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒(600mg)
- 含有量
- 1.2mg(リノール酸0.9mg、α-リノレン酸0.3mg)
- 摂取の方法
- 噛まずに、水またはぬるま湯でお召し上がりください。開封後はお早目にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進する ものではありません。
- 届出日
- 2021/12/06
- 変更日
- 2024/10/22
- 届出者所在地
- 福岡県福岡市中央区天神5丁目7番3号 福岡天神北ビル6階
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 エノキタケ由来脂肪酸の体脂肪・内臓脂肪・体重・BMIへの効果 【目的】 肥満傾向の健常者を対象に、エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)を含む食品の摂取により、含まない食品を摂取する場合と比べて体脂肪・内臓脂肪・体重・BMIが減少するか評価することを目的としました。 【背景】 エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)を含む原材料であるエノキタケ抽出物を摂取すると、体脂肪・内臓脂肪・体重・BMIを減少させることが報告されています。そこで今回、エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)が体脂肪・内臓脂肪・体重・BMIを減少させる効果があるか確認するために、研究レビューを行いました。 【レビュー対象とした研究の特性】 2021年3月までに公表された論文を検索対象とし、2021年3月30日に日本語と英語のデータベースを用いて検索を行いました。 肥満傾向の健康な成人男女を対象に、エノキタケ由来脂肪酸(リノール酸、α-リノレン酸)を含む食品を摂取するグループと、含まない食品を摂取するグループにランダムに振り分けて行っている研究論文(以下RCT)を評価対象としました。 検索された48報の論文のうち、1報の論文が評価対象となりました。 採用論文で試験食に配合されているキトグルカン(エノキタケ抽出物)は、全て株式会社リコムが提供したものです。 【主な結果】 採用した論文を評価したところ、1日あたりエノキタケ抽出物を400mg(エノキタケ由来脂肪酸1.2㎎(リノール酸0.9㎎、α-リノレン酸0.3㎎)に相当)摂取すると、エノキタケ抽出物を含まない食品を摂取する場合と比べて12週間で内臓脂肪・体重・BMIが有意に減少することが分かりました。体脂肪については、低下傾向は見られたものの、有意差は認められませんでした。 なお、試験食の摂取による健康被害は認められず、安全性の高い成分であることも確認されました。 【科学的根拠の質】 レビューに採用された論文はRCTで査読(論文投稿時の審査)が付いたものであり、バイアス・リスク(偏向の危険性)も低く、質の高い研究でした。 研究の限界として、採用された論文数が1報であることがあげられ、今後さらなる検証が望まれます。
安全性に関する届出者の評価
①食経験 本品についての喫食実績はありませんが、本品に配合したエノキタケ抽出物(以下、本原料)と同じようにエノキタケをアルカリ処理した原材料を使用した類似商品だけでも、10年以上にわたって40t以上が流通しています。また、流通が開始されて以降、危害情報は報告されていません。 ②動物を用いた試験 動物を用いた試験では、90日間反復投与毒性試験が実施されています。マウスに体重1kg当たり0.1~2g本原料を90日間毎日連続投与しながらマウスの様子を観察し、その後解剖して臓器への影響を調査しています。その結果、全てのマウスについて異常は認められませんでした。 ③細菌を用いた試験 本原料は、発癌性を調べる試験法の一つであるAmes試験が実施されています。サルモネラ菌などの5種類の細菌に対し突然変異を起こさないことが確認されています。 ④臨床試験 20歳以上59歳以下の日本人男女で、BMIが25以上の者12名、25未満の者12名、合計24名を被験者として、本原料の安全性試験を行いました。 摂取方法は、本品の一日摂取目安量の5倍量の本原料を含む試験食品を4週間摂取してもらいました。測定項目は、体重、BMI、体脂肪率など合計6項目で、血液検査34項目、尿検査7項目についても実施しました。さらに試験期間中 体調の変化も調査しました。 その結果、体脂肪率、体脂肪量の減少や血圧が下がる傾向が認められましたが、全ての測定項目において、問題となる変化は認められませんでした。また、血液検査、尿検査において、血中総コレステロール、血中LDLコレステロールが下がる傾向が認められましたが、全ての検査項目において、問題となる変化は認められませんでした。 したがって、当該製品の安全性は高いとされます。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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