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届出番号 G888販売中

美長命茶

届出者: 株式会社グランデ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはボタンボウフウ由来クロロゲン酸が含まれます。ボタンボウフウ由来クロロゲン酸は、食事の時に摂取することで食後に上がる血糖値を抑える機能が報告されています。

届出情報の要点

名称
ボタンボウフウ茶
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
3袋(1回1袋[2g])
含有量
(抽出後)1袋当たり16.8mg、2袋当たり33.6mg、3袋当たり50.4mg
摂取の方法
[お湯出しの場合]1袋をカップに入れ、約150mlのお湯を注ぎ、約2分間待って抽出してください。1回1袋、1日3回までを目安に、お食事の際にお召し上がりください。[水出しの場合]3袋をポットに入れ、約450mlの水を注ぎ、約2時間待って抽出してください。1回あたり約150ml、1日3回までを目安に、お食事の際にお召し上がりください。●米飯など炭水化物が気になる食事の際にお飲みいただくのがおすすめです。2~3回分を一度にお召し上がりにならないでください。一日摂取目安量を守ってください。
保存の方法
直射日光、高温多湿の場所を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
原材料をご参照の上、食物アレルギーの心配のある方はご利用をお控えください。 小児の手の届かないところに保管してください。 熱湯の取り扱いには十分にご注意ください。 熱湯抽出したお茶は、お早めにお飲みください。水出しで作り置きしたお茶は冷蔵庫で保管し、お早めにお飲みください。
届出日
2021/11/19
変更日
2025/08/06
届出者所在地
福岡県福岡市中央区大名二丁目4番22号新日本ビル4階

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 ボタンボウフウ由来クロロゲン酸による食後の血糖値の上昇抑制について 【目的】 (成人)健常者を対象として、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用について評価した。 【背景】 ボタンボウフウはセリ科カワラボウフウ属に分類され、学名はPeucedanum japonicumである。長命草という名前で広く知られており、伝承的には感冒、咳止め、滋養強壮などに利用されてきた植物であり、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸を多く含んでいることが報告されている。クロロゲン酸の生理機能としては、様々な報告がなされているが、その中でも、デンプンやマルトース、スクロースの分解酵素であるα-グルコシダーゼの活性を阻害し、食後の血糖値の上昇を抑制する可能性が報告されている。 つまり、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸には、食事由来の糖質の吸収を抑制することで、血糖値の上昇を抑制する機能があると考えられるが、健常者に絞って評価した研究レビューはほとんどない。そこで(成人)健常者を対象に、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の単回経口摂取による食後の血糖値上昇抑制作用について、システマティックレビューの手法を用いた解析を実施した。 【レビュー対象とした研究の特性】  外国語及び日本語のデータベースを使用し、ランダム化比較試験(RCT)を対象に検索をおこなった。対象の集団は、成人健常男女であり、最終的には1報の文献を採用した。この文献はランダム化比較試験であり、重大な利益相反は確認されなかった。 【主な結果】  評価対象の1報を評価した結果、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の摂取によって、食後の血糖値の上昇を抑制するかについて、肯定的な結果であり、その有効性が確認された。また、ボタンボウフウ由来クロロゲン酸の一日当たりの有効摂取量は、16.8 mgであった。 【科学的根拠の質】  評価した文献において盲検化の欠如や選択的アウトカムの報告はみられず、バイアスリスクは低く、科学的根拠の質は高いと判断した。しかし、採用論文は日本人を対象としたRCTであるが、論文数が1報しか無いことが限界であり、今後のさらなる研究が必要であると考えられた。

安全性に関する届出者の評価

日本健康・栄養食品協会 青汁食品 JHFA品解説書によると、本届出商品の機能性関与成分「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」を含む原材料であるボタンボウフウは葉、茎、根、根茎が厚生労働省の定める「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に掲載され、食品として使用することができる。 ボタンボウフウにはルチン、クロロゲン酸等のポリフェノール類、クマリン系化合物など様々な成分が含まれていることが知られており、抗酸化作用に寄与している成分の一つとしてクロロゲン酸が考えられる。 食経験等では、沖縄県で伝統的に野菜・薬草として食されており、江戸時代には根が強壮剤として知られる朝鮮人参(オタネニンジン)の代用品として用いられた。また、魚介類の食中毒防止のために刺身のつまによく用いられ、葉や茎を細かく刻んで和え物や、葉よりも柔らかい若芽は天ぷらなどに利用されている。独特の香りと苦みがあるので、魚汁や山羊汁の薬味にも好まれ、最近ではボタンボウフウを粉末にして、沖縄そばに練り込んだり、菓子など幅広い加工品として製品化されている。このようにボタンボウフウは古くから一般的に食されており安全性は高いと思われる。と記載されている。 本届出商品の機能性関与成分「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」を含む原材料である「焙煎ボタンボウフウ葉」はボタンボウフウを乾燥・焙煎したものであり、上記既存情報との同等性は問題ないと考えられる。 上記のことより、「ボタンボウフウ由来クロロゲン酸」はボタンボウフウとして十分な食経験があると判断した。本届出商品に含まれる一日摂取目安最大量3回6g当たりのボタンボウフウ由来クロロゲン酸の量は50.4mgであるが、これはボタンボウフウ葉約15~30gに相当する。一日摂取目安量の3倍量となるボタンボウフウ由来クロロゲン酸151.2mgを摂取しても、ボタンボウフウ葉では約45~90gに相当し、通常の食事に含まれる量である。このことから本届出商品は一日摂取目安量を適切に守れば安全性上の懸念はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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