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届出番号 G885販売休止中撤回日 2025/05/20

脳活テアニン緑茶サプリメント

届出者: 株式会社伊藤園

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはL-テアニンが含まれます。L-テアニンは、認知機能の一部である言語情報を適切に素早く数多く思い出す力(言語流暢性)が低めの方の言語流暢性をサポートする機能が報告されています。

機能性関与成分

L-テアニン

届出情報の要点

名称
L-テアニン含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
200mg
摂取の方法
かまずに水などと一緒にお飲みください。
保存の方法
直射日光や高温多湿の場所を避けてください。
摂取上の注意事項
多量摂取により、より健康が増進されるものではありません。 高血圧治療薬、興奮剤を服用している場合は医師に相談してください。
届出日
2021/11/19
変更日
2025/03/04
届出者所在地
東京都渋谷区本町三丁目47番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 L-テアニンの摂取は認知機能の一部である言語情報を適切に素早く数多く思い出す力(言語流暢性)が低めの方の言語流暢性をサポートすると考えられます。 (イ)目的 言語流暢性が低めの健常者を対象として、機能性関与成分L-テアニンを200mg/日摂取することにより、プラセボ摂取の場合と比べ認知機能の一部である言語流暢性が維持されるかについて検証しました。 (ウ)背景 L-テアニンの言語流暢性について網羅的に評価されている文献はなかったため、L-テアニンの摂取により言語流暢性が維持されるか結論付けることはできませんでした。そこで、検証が必要となりました。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 英語文献の検索はPubmed(検索対象期間:1971年~2020年2月6日)、のデータベースを用い2020年2月6日に検索を実施しました。日本語文献の検索はJSTPlus(検索対象期間:1981年~2020年3月10日)、JMEDPlus(1981年~2020年3月10日)、JST7580(1975年~1980年12月8日)のデータベースを用い2020年3月13日に検索を実施しました。また、臨床検査登録の検索はUMIN-CTR(掲載~2020年2月26日)のデータベースを用い2020年2月26日に検索を実施しました。検索対象は、健康な国内外の成人男女の集団とし、L-テアニンを摂取しない群と比較した試験デザインであることとしました。その結果、最終的に1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業と大学研究機関との共同研究で実施した研究の結果です。 (オ)主な結果 被験物質摂取前の言語流暢性の評価点数が中央値より低い人(言語流暢性が低めの方)を対象に解析された結果では、摂取終了日には対照群に対してL-テアニン摂取群で有意に言語流暢性スコア変化量の向上が認められました。従って、L-テアニンの摂取は言語情報を適切に素早く数多く思い出す力(言語流暢性)が低めの方の言語流暢性をサポートする機能が期待できると考えられました。本試験における費用はL-テアニンの原料供給会社である太陽化学株式会社が負担し、その他に特筆すべき利益相反はありません。 (カ)科学的根拠の質 研究の限界として被験者数が少ないことがあげられますが、本試験は無作為化二重盲検プラセボ対照クロスオーバー比較試験にて実施されており、信頼性は高いと考えられます。

安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分であるL-テアニンは、緑茶葉に最も多く含まれるアミノ酸の一種です。茶は古くから日本に普及しており、茶に含まれるL-テアニンは1000年以上の食経験があると考えられています。  サプリメント形態の喫食実績として、当該製品と同等の原材料を使用した複数の製品を評価しました。これらはL-テアニンを一日摂取目安量当たり200~500 mg含んでおり、2003年より少なくとも合わせて5万個以上を全国で販売しておりますが、これまでにL-テアニンの摂取と関連性のある重篤な健康被害は報告されておりません。  健常成人を対象とした長期摂取試験及び過剰摂取試験においても、L-テアニンの安全性が確認されていました。  以上より、当該製品の安全性には問題がないと判断しました。 ・医薬品との相互作用に関する評価 テアニンでは、高血圧治療薬(降圧薬)との同時摂取によって血圧が下がりすぎてしまうおそれや興奮薬との同時摂取によって興奮薬の効果を弱めるおそれが報告されています。 以上のことから、過剰摂取に注意して飲用する場合においては「脳活テアニン緑茶サプリメント」の安全性は確認されているが、体調に異変を感じた際は、速やかに摂取を中止し、医師に相談してください。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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