コレケアプラス
届出者: 株式会社アドバン
表示しようとする機能性
本品にはオリーブ果実由来ヒドロキシチロソールが含まれます。オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールには、抗酸化作用により血中LDL(悪玉)コレステロールの酸化を抑制させることが報告されています。血中LDL(悪玉)コレステロールが気になる方にお勧めです。
届出情報の要点
- 名称
- オリーブ果実抽出物含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 4粒
- 含有量
- 5.25mg
- 摂取の方法
- 1日4粒を目安にお水などでお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温・多湿及び直射日光を避け、涼しい所で保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ・1日の摂取目安量を守ってください。多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧薬、糖尿病治療薬、抗凝固薬、抗血小板薬を服用している方は医師、薬剤師に相談してください。
- 届出日
- 2021/11/19
- 変更日
- 2024/09/17
- 届出者所在地
- 広島県広島市中区上八丁堀7-7
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールの酸化LDLコレステロール減少作用に関する研究レビュー 【目的】 オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールの酸化LDLコレステロール抑制作用の科学的根拠を調査しました。 【背景】 本品の機能性関与成分であるヒドロキシチロソールはオリーブ中のポリフェノールの一種であり、LDL-コレステロールに対する酸化抑制作用が示唆されている。しかし酸化抑制による血中の酸化LDL-コレステロールの低減とヒドロキシチロソールの摂取の関連性を包括的に整理した研究レビューは実施されていませんでした。そこで本レビューを実施し、ヒドロキシチロソールの酸化LDL-コレステロール低減効果の有無を検証した。 【レビュー対象とした研究の特性】 RQ:「オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールは、酸化LDLコレステロールを減少させるか?」 P:「健常者」 I:「オリーブ果実由来ヒドロキシチロソールの経口摂取(食品形態は問わない)」 C:「プラセボもしくは被験物質(配合内容は問わない)」 O:「酸化LDLコレステロール」 上記PICOをもとに検索式と除外基準を立案し、「医中誌」及びPubMedで論文を検索した(最終検索日2018年12月20日)。 検索により特定された文献は、除外基準により採用文献と除外文献に選別し、採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出した。 【主な結果】 4報の採用文献より、オリーブ由来ヒドロキシチロソールを1日5.25mg以上摂取することで抗酸化作用を持ち、血中のLDLコレステロールが酸化され、酸化LDLコレステロールになることを抑制させる作用を有することに関して肯定的な科学的根拠があると判断しました。 【科学的根拠の質】 今回の研究レビューでは、2つの文献データベースを用い、広く文献を探索しているが未発表のデータが存在する可能性は否定できない。採用した4報の論文はいずれも査読付きでエビデンスの質は高いが、今後は更なる研究に注視する必要があると考える。
安全性に関する届出者の評価
ヒドロキシチロソールを含有したオリーブ抽出物、オリーブオイルを使用した数多くのヒト臨床試験において副作用の報告はなく、当該素材で急性毒性LD50(ラット):2000㎎/㎏にて安全性が確認されている。 ヒドロキシチロソールはオリーブ果実、オリーブオイルに含まれる主要フェノールであり、欧州をはじめ日本を含む世界各国で消費されている。ヒドロキシチロソール及びオリーブ抽出物は欧州食品安全機関(EFSA)から機能性表示が認められており、安全性が認められていると理解できる。当該素材は2008年より販売が開始され欧州、アメリカ、中国、インドネシア、マレーシアなどの世界市場でサプリメントや機能性食品素材として販売され、米国では食品医薬品局登録(GRAS)されている。日本でも2010年より当該素材を含むサプリメントが発売されているが副作用の報告はない。これらを考慮し届出商品は適切に摂取される場合において、安全性に問題ないと評価します。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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