ディアナチュラゴールド ビルベリーa
届出者: アサヒグループ食品株式会社
表示しようとする機能性
本品にはビルベリー由来アントシアニンが含まれます。ビルベリー由来アントシアニンには、スマートフォンやパソコン等の使用による眼の疲労感を軽減し、眼の使用による一時的な首、肩の負担を軽減することが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ビルベリー抽出物加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 2粒が目安
- 含有量
- 57.6mg
- 摂取の方法
- 水またはお湯とともにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光・高温多湿を避け、常温で保存してください
- 摂取上の注意事項
- ・一日摂取目安量を守ってください。 ・妊娠・授乳中の方は摂取をお控えください。 ・小児の手の届かないところにおいてください。 ・原料由来の色むらが見られる場合がありますが、品質に問題ありません。
- 届出日
- 2021/04/28
- 変更日
- 2025/11/04
- 届出者所在地
- 東京都墨田区吾妻橋1-23-1
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 最終製品「ディアナチュラゴールド ビルベリーa」に含有する機能性関与成分ビルベリー由来アントシアニンによる眼の疲労感の軽減及び眼の使用による一時的な首、肩の負担の軽減に関する定性的研究レビュー (イ)目的 「健常成人に、ビルベリー由来アントシアニン含有食品を経口摂取させると、プラセボの経口摂取に比べて、眼の疲労感及び眼の使用による一時的な首、肩の負担を軽減するか」を調べることを目的とした。 (ウ)背景 ビルベリー由来アントシアニンの眼の疲労感軽減や眼の使用による一時的な首、肩の負担軽減の機能性に関する報告があるが、健常成人を対象とした学術論文としての定性的研究レビューはない。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 日本語及び外国語文献のデータベースによりランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間比較試験を検索した。 (オ)主な結果 採用文献は2報であった。採用文献2報の結果、眼の疲労感を自覚し、スマートフォンやパソコン等を多く使用する日本人健常成人男女を対象に、ビルベリー由来アントシアニンを43.2mg又は57.6mg/日で、6週間経口摂取させた結果、プラセボの経口摂取と比べて、自覚症状質問票(リッカートスケール)の「眼が疲れやすい」の得点が有意に減少した。また、採用文献1報において、眼の疲労感を自覚し、スマートフォンやパソコン等を多く使用する日本人健常成人男女を対象に、ビルベリー由来アントシアニンを57.6mg/日で、6週間経口摂取させた結果、プラセボの経口摂取と比べて、自覚症状質問票(リッカートスケール)の「首、肩がこる」の得点が有意に減少した。なお、リッカートスケールは、日本人において妥当性が得られ、広く使用されている評価法である。 (カ)科学的根拠の質 採用文献は問題となるバイアスリスクはなく、質の高い文献であった。採用文献の被験食品はカプセル、本品は錠剤であるが、本品の崩壊性試験にて崩壊性を確認しており、食品性状の違いは機能性に影響しないと考えられる。また、ビルベリー由来アントシアニン含有原料も同一である。従って、本研究レビューの結果は、本品の表示しようとする機能性の科学的根拠になると判断した。ただし、眼の疲労感の軽減は採用文献が2報、眼の使用による一時的な首、肩の負担の軽減は採用文献が1報のみであったため、今後の研究の注視が必要である。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
(ア)食経験及び安全性試験の既存情報による評価 本品の機能性関与成分であるビルベリー由来アントシアニンの安全性について、食経験及び既存情報による安全性試験結果により評価した。 食経験の評価に関して、ビルベリー抽出物は米国などで栄養補助食品としても使用され、多くの国で喫食実績がある。また、一日摂取目安量であるビルベリー由来アントシアニン57.6mgを配合する本品の販売実績に基づく食経験を確認したが、販売数量は十分とは言えないため、食経験の評価は不十分と判断した。 既存情報の評価に関して、ビルベリー由来アントシアニンの安全性情報を収集した結果、以下が確認された。 ヒト試験の結果、健常成人にビルベリー由来アントシアニンを43.2㎎又は57.6mg/日で6週間摂取した試験及びメタボリックシンドロームと診断された成人にビルベリー由来アントシアニンを1323mg/日で8週間摂取した試験において、有害事象は発生しないことが確認された。また、動物試験と遺伝毒性試験より安全性を確認した。 安全性試験の既存情報による評価から、本品のビルベリー由来アントシアニンの一日摂取目安量57.6㎎を継続摂取する場合の安全性は問題ないと判断した。 (イ)医薬品との相互作用 ビルベリー由来アントシアニンと医薬品との相互作用に関する報告はなかった。ビルベリー又はアントシアニンに関して、ヒトでの報告は無く、相互作用の可能性は低いと考えられる。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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