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届出番号 G803販売中

ライラック乳酸菌 スタンダード「カプセル」

届出者: アテリオ・バイオ株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、生きて腸まで届く有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が含まれています。有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01は、便秘傾向の方の便性(便の量、形)と便通(回数、残便感)を改善することが報告されています。

機能性関与成分

有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01

届出情報の要点

名称
乳酸菌含有食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1粒
含有量
1億個
摂取の方法
変更前:1日1粒を目安に、水などの飲み物と一緒にお召し上がりください。 変更後:水などの飲み物と一緒にお召し上がりください
保存の方法
直射日光、高温多湿な場所を避け、室温で保存して下さい。
摂取上の注意事項
・一日摂取目安量を守ってください。 ・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 ・開封後は、なるべく早くお召し上がりください。 ・脱酸素剤が入っています。誤って召し上がらないようにご注意ください。 <変更前の摂取する上での注意事項> ・1日摂取目安量を守ってください。 ・原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方は摂取をお控えください。 ・開封後は、なるべく早くお召し上がりください。 ・脱酸素剤が入っています。誤って召し上がらないようにご注意ください。
届出日
2021/10/27
変更日
2025/11/26
届出者所在地
北海道上川郡鷹栖町8線西2号2番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

[標題] 有胞子性乳酸菌lilac-01株の便通・便性改善効果に関する研究レビュー [目的] 健康な成人が、有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01 (以下lilac-01株) の摂取によって、乳酸菌を摂取しない場合または摂取前と比較して、お通じ(便通)と便の状態(便性)が改善するかどうかの検証を目的としました。 [背景] 有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) は便通・便性を改善するため、世界中で利用されていますが、lilac-01株の便通・便性に関する研究レビューはありませんでした。そこでこれらの機能性を検証するため、本研究レビューを実施しました。 [レビュー対象とした研究の特性] 複数の研究論文データベースを用いて、各データベースの初めの時点から2024年6月までに発表された健康成人男女がlilac-01株を摂取した試験の論文を調査しました。最終的に1報の論文を評価しました。この論文は便秘傾向のある健康な成人297名に対して、ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験を実施しており、本システマティックレビュー作成にあたり、利益相反はありませんでした。本レビューはアテリオ・バイオ株式会社が主宰し、実施されました。 [主な結果] 1報の論文を評価した結果、便秘傾向のある健康成人で、1日当たり1億個のlilac-01株を摂取することにより、お通じ(便通:排便回数、残便感)と便の状態(便性:量、形)が改善することがわかりました。 [科学的根拠の質] 採用論文におけるバイアスリスク等の評価は「低」となり、エビデンス総体の確実性は、便通(残便感、排便回数)と便性(量、形)を「高(A)」、便性(色、臭い)を「中(B)」と評価しました。評価した論文が1報のため、研究間の結果のばらつき等を評価できないなど出版バイアス等の問題はありますが、評価した論文は、被験者数の多いランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験であり、真の値とは異なる結果を導く可能性を高める偏りやサンプルが少ないなどのリスクが低く、今後の研究によって結果が大きく変更する可能性は低いと考えられます。

安全性に関する届出者の評価

当該製品の機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01は有胞子性乳酸菌(バチルスコアグランス)のうちの1株です。バチルスコアグランスlilac-01株は、菌種を同定し、(独)製品評価技術基盤機構に寄託し(NITE P-1102)、特許(特許第5006986号 芽胞形成能を有する新規菌株Bacillus coagulans lilac-01)を取得しています。 2013年5月からこれまでに機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が同量含まれる当該製品と類似する食品にあたる製品として、約1200 万食(1 日摂取目安量1 食換算、2025 年4 月末現在)販売しました。さらに、当該製品と同等の機能性関与成分である有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が同量含まれる試験食で摂取期間が2週間の臨床試験(試験食群は148名)を2013年10月に実施しています。 これまでに有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01が含まれる製品摂取による重大な健康被害は報告されていません。 また、機能性関与成分である有胞子性乳酸菌に関しては、医薬品との併用により、医薬品または機能性関与成分の作用が増強するなどの相互作用の記載はありませんでした。しかし、ビタミンK に関しては、本品の原材料の分析結果(有胞子性乳酸菌末)*1から、本品の1 日摂取目安量に、ビタミンK(ビタミンK1とK2)が約0.2 µg 含まれていることが示されました。一日のビタミンK 摂取量が250 µg を超える場合、抗凝血薬ワルファリンへの有害作用のリスクが高まる可能性が考えられますが*2、一日摂取目安量に含まれている量は微量(約0.2 µg)のため、本品の通常摂取量または通常目安量の30 倍摂取量(1 袋、1 か月分)でも相互作用が発生する可能性が低いと判断しました。 以上のことから、当該製品に含まれる有胞子性乳酸菌 (Bacillus coagulans) lilac-01は安全性が確認されていると判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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