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届出番号 G791

グラボノイド 300

届出者: 株式会社ファイン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には甘草由来グラブリジンが含まれます。甘草由来グラブリジンには、肥満気味の健康な方の腹部内臓脂肪を減らす機能、腹部皮下脂肪の増加を抑える機能、お腹の脂肪(腹部総脂肪)を減らす機能、ウエスト周囲径を減らす機能、全身の脂肪量の増加を抑える機能があることが報告されています。

機能性関与成分

甘草由来グラブリジン

届出情報の要点

名称
甘草抽出物含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
9mg
摂取の方法
1日3粒を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
保存の方法
高温多湿、直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。原材料をご参照の上、食物アレルギーのある方はご注意ください。
届出日
2021/10/25
変更日
2024/10/11
届出者所在地
大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7番8号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

ア 標題 甘草由来グラブリジンが肥満気味の健康な方のお腹の脂肪や全身の脂肪量、ウエスト周囲径に与える影響に関する研究レビュー イ 目的 肥満気味の健康な方に、甘草由来グラブリジンを1日9mg摂取させることで、プラセボ(甘草由来グラブリジンを含まない食品)群と比較して、お腹の脂肪や全身の脂肪量、ウエスト周囲径が減少するかを明らかにすることを目的とした。 ウ 背景 甘草由来グラブリジン(以下、機能性関与成分)やそれを含む疎水性甘草抽出物には、脂肪の合成抑制・分解促進や筋肉の合成促進・分解抑制のメカニズムが報告されている。しかし、肥満気味の健康な方の体脂肪等の減少における有効性は明確でなかった。よって、上記の目的に従って研究レビューを実施した。 エ レビュー対象とした研究の特性 レビュー対象の論文は2021年3月4日に検索し、検索対象期間は検索日までの全期間とした。採用論文は1報で、信頼性の高いRCT試験(プラセボを対象としたランダム化比較試験)であった。採用論文の被験者は日本人の肥満気味(BMI23.0kg/m2以上30.0kg/m2未満)の健康な成人男女であった。採用論文の著者に原料メーカー社員が含まれるが、利益相反の申告はなかった。 オ 主な結果 研究レビューを実施した結果、肥満気味の健康な成人男女が機能性関与成分を9mg/日摂取することにより、プラセボ摂取群と比較して、腹部内臓脂肪や腹部総脂肪、ウエスト周囲径が有意に減少すること、腹部皮下脂肪や全身の脂肪量の増加が有意に抑えられることが示された。試験を通じて重篤な有害事象は報告されなかった。 カ 科学的根拠の質 採用論文が1報であり、出版バイアス(研究が選択的に出版されることで過小又は過大評価されること)や非一貫性(採用論文の結果がばらついていないか)の評価が低いことや、論文検索が英文と和文のみであり網羅性に問題が残るなどの課題があるものの、いずれも全体の評価に大きく影響を及ぼすものではなく、本研究レビューで示された結果の信頼性は比較的高いと考えられる。 以上から、本研究レビューで得られた結果から当該機能性を表示することは適切であると考えられる。なお、採用論文が1報と少ないことから、今後、さらなるエビデンスの強化が求められる。

安全性に関する届出者の評価

当該製品は新たに販売する製品であるが、当該製品と類似する食品が原料メーカー子会社から販売されており、その販売実績を食経験(喫食実績)として評価した。 当該製品と同量(1日当たり9mg)の甘草由来グラブリジン(以下、機能性関与成分)を含む製品(以下、既存製品)が原料メーカー子会社から発売されている。2010年2月の発売以来の既存製品の販売実績は1,160万食(30食入りパウチ38万袋相当)以上であったが(2023年12月時点)、これまでに既存製品が原因と考えられる有害事象の報告はない。 以上、食経験(喫食実績)の評価により、当該製品の安全性に問題はないと判断した。補足として既存情報による安全性の評価や医薬品との相互作用も調べたが、これらについても特段問題はないと判断した。 <既存情報による安全性試験の評価> 当該製品の1/3量~同等量以上の機能性関与成分(1日3mg~18mg)を摂取させたヒト試験など、既存情報による安全性試験の評価から、機能性関与成分の安全性に問題がないと判断した。 <医薬品との相互作用> 公開データベースを用いて機能性関与成分と医薬品との相互作用を検索したが、これらの情報は見当たらなかった。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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