豆乳グルト
届出者: マルサンアイ株式会社
表示しようとする機能性
本品には乳酸菌TUA4408Lが含まれるのでお通じを改善する機能があります。
届出情報の要点
- 名称
- はっ酵豆乳食品(生菓子)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1日当たり120gを目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 6億個
- 摂取の方法
- (1日当たりの摂取目安量に記載)
- 保存の方法
- 要冷蔵(10℃以下)
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
- 届出日
- 2021/09/30
- 変更日
- 2025/10/21
- 届出者所在地
- 愛知県岡崎市仁木町字荒下1番地
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題:乳酸菌TUA4408Lにより発酵させた発酵豆乳の摂取が便秘傾向の健康成人における便通及び腸内細菌叢に及ぼす影響について 目的:便秘傾向を自覚する健常な日本人が乳酸菌Lactobacillus delbrueckii subsp. delbrueckii TUA4408L(以下TUA4408L)を使用して発酵させた豆乳を摂取することで便通改善効果、腸内細菌叢の改善効果があるかどうかの検証を目的としました。 背景:種々の機能性を有する豆乳を乳酸菌によって発酵させたヨーグルト状の乳酸発酵豆乳(LPS)を「すんき漬け」から単離した植物由来乳酸菌TUA4408Lを用いて製造したものに便通・腸内環境が改善されるかを検証しました。 方法:便秘傾向があると自覚する健常成人104名を発酵豆乳を摂取するグループ(試験品グループ)と乳酸菌を用いないで寒天で似た形状にした豆乳(プラセボグループ)に分けて2週間 120g/日摂取してもらいました。毎日排便状況を日誌に記録してもらい、最初と最後に糞便中の細菌叢を検査しました。 主な結果:試験開始後3名が個人の都合で参加をとりやめたため、試験品グループ51名、プラセボグループ50名で試験を終了しました。2週間摂取後、試験品グループはプラセボグループに比べて、排便回数、回数、排便日数、便性状スコアにおいて有意な改善を示しました。また腸内細菌叢の悪玉菌であるクロストリジウムの占有率が有意に減少していることも判明しました。試験品の摂取で、排便回数、排便日数など、お通じの改善効果が示されました。 科学的根拠の質:本試験は信頼性の高いとされるランダム化プラセボ対照二重盲検並行群間試験で行われ、学術雑誌に査読を経て採択されているため、科学的根拠の質は高いと考えられます。
安全性に関する届出者の評価
当届出製品は2016年から日本全国で販売され、幅広い年代に喫食されている製品です。当届出製品だけの販売実績として2016年から2020年の5年間で2500万個の販売実績があり、過去の販売期間において健康被害の報告はありません。 また医薬品との相互作用についても問題となる報告はありませんでした。 したがって、当届出製品は喫食実績により安全性は十分であると判断いたしました。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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