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届出番号 G669販売休止中撤回日 2024/12/24

森のたまご

届出者: イセ食品株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には、EPA・DHAが含まれます。EPA・DHAには中性脂肪値を下げる機能のあることが報告されています。

機能性関与成分

EPA・DHA

届出情報の要点

名称
鶏卵
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
2個(可食部89g)
含有量
EPA4mg・DHA231mg
摂取の方法
そのままあるいは加熱処理してお召し上がりください。
保存の方法
お買い上げ後は冷蔵庫(10℃以下)で保存してください
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量をお守りください。
届出日
2021/09/27
変更日
2024/11/26
届出者所在地
東京都千代田区有楽町2丁目10番1号東京交通会館8F

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 EPA・DHAによる血中中性脂肪値(以下、中性脂肪値)の低下に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者がEPA・DHAの摂取により、中性脂肪値が低下するかを検証しました。 【背景】 EPA・DHAは魚介類に多く含まれており、日本人にとっては長い食経験のある成分です。近年、魚介類を食べる量の減少とともに、EPA・DHAの摂取量が減っていると考えられています。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない者および中性脂肪値がやや高めの者を対象として、EPA・DHAの有効性を検討している試験報告を調べました。さらに、疾病に罹患していない(中性脂肪値が正常高値域以下)者のみに限定した場合や、対象者が日本人のみの場合についても調べました。 【主な結果】 データベース検索により825報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ10報が採用文献となりました。 10報のうち6報でEPA・DHAの経口摂取により中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていました。なお10報のうち、疾病に罹患していない者のみを対象とした文献は3報あり、追加的に解析した結果、2報でEPA・DHAの経口摂取による中性脂肪値の低下作用の有効性が報告されていました。 有効性を肯定する報告から、EPA・DHAの摂取量の総量として1日当たり182㎎~5960㎎を摂取することによって、中性脂肪値が低下することが期待できるものと判断しました。 本品は1日当たりの摂取目安量(2個)中にEPAを4mg・DHAを231mg合計235mg含んでおり、中性脂肪値低下作用が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、疾患に罹患していない者を対象とした報告例が少ないことが挙げられます。しかし、EPA・DHAの研究は1970年代から行われており、複数の研究報告でEPA・DHAの摂取により中性脂肪値が低下するということが支持されているので、科学的根拠は十分であると判断しました。

安全性に関する届出者の評価

本品は、2個(可食部89g)に4mgのEPAと231mgのDHAを含んでいます。EPA・DHAは魚介類などから日常的に摂取されており、適切に摂取される限りにおいては安全であると考えられます。本品は新製品のため、喫食実績はありません。しかし、類似する食品として、平成4年から「森のたまご」(可食部100g当たりEPA 5mg・DHA 260mg含有)を日本国内で年間1,800万個強、過去28年間で5臆個強販売していますがその間、健康被害等は報告されていません。 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター、欧州食品安全機関が公表する安全性に関する2次情報の評価より、1日当たり2g以下のEPA・DHAの追加補給であれば、健康な方にはEPA・DHAは安全と判断いたしました。 本品の一日摂取目安量当たりのEPAの摂取量は4mg・DHAの摂取量は231mg、合計235mgであるため、以上の情報を総合して、本品は安心してお召しあがりいただける製品であると判断いたしました。 EPA・DHAと医薬品との相互作用について調べましたが、特にご注意いただくような相互作用はないと判断いたしました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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