セラモイスト
届出者: 小林製薬株式会社
表示しようとする機能性
本品には米由来グルコシルセラミドが含まれます。米由来グルコシルセラミドは、身体の肌のバリア機能(保湿力)を高めることが報告されています。肌の乾燥が気になる方に適した食品です。
届出情報の要点
- 名称
- 米由来グルコシルセラミド含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- 2.4mg
- 摂取の方法
- 1日1粒を目安に、かまずに水またはお湯とともにお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに保存してください。
- 摂取上の注意事項
- ●短期間に大量に摂ることは避けてください。 ●食物アレルギーの方は原材料名をご確認の上、お召し上がりください。 ●カプセル同士がくっつく場合や、原材料の特性により色等が変化することがありますが、品質に問題はありません。
- 届出日
- 2021/09/27
- 変更日
- 2025/09/25
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市中央区道修町四丁目4番10号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】機能性関与成分米由来グルコシルセラミドによる肌のバリア機能(保湿力)を高める作用に関する研究レビュー 【目的】「肌の乾燥を自覚している人が、米由来グルコシルセラミドを摂取することで、摂取しない場合と比べて肌のバリア機能(保湿力)が高まるか」を研究レビューで明らかにすることを目的にしました。 【背景】セラミドはヒトの肌に含まれる成分であり、加齢により減少すること、バリア機能の役割を担っていることが知られております。そこで研究レビューを実施し、米由来グルコシルセラミドが肌のバリア機能を高めるのか検証しました。 【レビュー対象とした研究の特性】国内外の3つの文献データベースを2020年12月に検索し、30報の文献を集めました。「肌の乾燥を自覚している健常成人男女を対象としているか」「米由来グルコシルセラミドを摂取しない場合との比較があるか」などの質評価基準で絞り込みました。 【主な結果】絞り込みの結果、最終的に1報の論文を採用しました。採用した論文は、ランダム化比較試験と呼ばれる質の高い臨床研究です。その研究では、肌の乾燥を自覚している人が米由来グルコシルセラミドを1.8mg摂取することで、摂取しない場合と比べ、肌のバリア機能が高まっていました。 【科学的根拠の質】採用した論文が1報であったため、結果に一貫性があるか等が評価できず、妥当性に疑問が残る点もあります。しかしながら、採用した論文はランダム化比較試験であり、日本人が対象となっていたことから、さらなる研究の必要性があるものの、今回評価した項目については肯定できると考えます。
安全性に関する届出者の評価
〇喫食実績の評価 当該製品及び製品名のみ異なる同一処方の製品を2001年10月から440万食以上販売しております。この製品が原因と示唆される重篤な健康被害の報告はありません。 よって、当該製品には十分な食経験があるため、当該製品を適切に使用する場合には安全性に問題ないと判断しました。 〇医薬品との相互作用 「独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)」、「PubMed」、「JDreamⅢ(JSTPlus+JMEDPlus+JST7580)」による検索の結果、医薬品との相互作用に関する報告はありませんでした。 以上より、当該製品を適切に摂取する場合は、安全性に問題はないと判断しました。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
消費者庁等の届出情報を見る