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届出番号 G567販売休止中

兼貞のGABA(ギャバ)椎茸【スライス】

届出者: 兼貞物産株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれています。GABAには高めの血圧を低下させる機能があることが報告されています。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
乾しいたけ(スライス)
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日12gを目安に、水もどし・加熱調理してお召しあがりください。
含有量
20mg
摂取の方法
保存袋などに、本品12gと水150mlを入れて、常温で6時間、又は冷蔵庫で15時間浸してください。「もどした椎茸」と「椎茸のもどし汁」を一緒に加熱調理してお召しあがりください。
保存の方法
直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧薬 を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
届出日
2021/09/02
変更日
2025/11/19
届出者所在地
福岡県久留米市御井朝妻一丁目5番23号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 機能性関与成分GABAの摂取による血圧の低下の機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】 本システマティックレビュー(SR)の目的は、日本人の疾病に罹患していない正常高値血圧者およびI度高血圧者(未成年者、妊産婦、授乳婦は除く)において、GABAの継続経口摂取は、プラセボの摂取と比較して、血圧低下作用があるかについて、ランダム化比較試験を対象に検証することである。 【背景】 自然界に広く分布するGABAは、米や野菜、茶などからも摂取することが可能であり、血圧降下作用の機序も明らかである。ヒトでの血圧降下作用は報告されているが、PRISMA2020に準拠して査読付き論文として公表されているSR論文は存在しなかった。 【レビューを対象とした研究の特性】 研究の特定には、PubMed、医中誌、J-Stage、UMIN-CTRとICTRPを用いた(最終検索日2025年1月20日)。また、ハンドサーチとして消費者庁機能性表示食品データベースにて届出を検索し、その採用文献を収集した(最終検索日2025年1月20日)。検索の結果、4報の採用文献が抽出され、参加者合計は、335名であった。4報すべて日本にて実施された正常高値血圧者およびI度高血圧者の日本人成人が対象のRCTで、GABA(20~80 mg)またはプラセボを12~16週間摂取し、収縮期血圧および拡張期血圧に対するGABAの影響を検証していた。本SRで採用された研究には、本SRを実施したレビューワーは関与しておらず、SR主宰者を含め利益相反はない。 【主な結果】 採用文献4報すべてにおいて肯定的な結果が得られたため、結果の統合は実施せず定性的な評価を行った。被験者全体(332例)の解析および正常高値血圧者(167例)の階層解析において、GABAの継続経口摂取は、プラセボの摂取と比較して、血圧を下げる方向で有意な効果を示し、血圧が高めの方の血圧を下げる機能性を有すると判断した。 【科学的根拠の質】 エビデンス総体の確実性の評価は、バイアスリスクと非直接性、非一貫性、不精確、出版バイアスなどの各項目の総和が-3であったことから「中(B)」の中程度の確信と判断した。本SRのエビデンスの限界としては、採用文献がすべて肯定的結果であったため定性的レビューのみ実施しており、メタアナリシスによる検証がなされていない点などが挙げられた。

安全性に関する届出者の評価

本品(兼貞のGABA(ギャバ)椎茸【スライス】)は原木栽培された生しいたけをスライスして乾燥したものである。乾しいたけは日本では16世紀頃から料理書に記載されるようになり、江戸時代に入り人工栽培が始まったことで広く消費されるようになったと知られている。林野庁の特用林産物生産統計調査では、2024年の乾しいたけの生産量(原木栽培計)は1306.2トンとなっている。当社では1952年創業以来、乾しいたけを日本全国に年間約80トン以上を販売しており、様々な地域で年齢・性別問わず、日常的な水もどし・加熱調理用しいたけとして食されている。 以上のように、乾しいたけ(スライス)は日本人にとって喫食実績の歴史は長く、十分な食経験を有する食品であり、これまでに重篤な健康被害は報告されていないことから、安全性について問題はないと考える。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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