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届出番号 G553販売休止中撤回日 2024/03/29

にんじんドレッシング アマニ油入り

届出者: 株式会社ニップン

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の内臓脂肪を減らす機能があることが報告されています。

機能性関与成分

ローズヒップ由来ティリロサイド

届出情報の要点

名称
分離液状ドレッシング
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日25g(大さじ2杯弱)を目安にお召し上がりください。
含有量
0.1mg
摂取の方法
(一日当たりの摂取目安量と兼ねるため省略)
保存の方法
直射日光を避けて、暗いところで常温保存
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2021/08/30
変更日
2024/01/11
届出者所在地
東京都千代田区麹町4-8

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の内臓脂肪低減作用に関する研究レビュー 目的:健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して内臓脂肪を低減させる作用があるか、研究レビューにより評価した。 背景:ローズヒップは、主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの内臓脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における内臓脂肪低減作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性:各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行群間比較試験の論文1報を採用した。 主な結果:採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部内臓脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意な低値を示した。 科学的根拠の質:採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行群間比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が内臓脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。

安全性に関する届出者の評価

ローズヒップエキスを使用した食品(一日摂取目安量あたりローズヒップ由来ティリロサイドを0.1 mg含む錠剤)が2005年の発売以来、15年以上、商品数として累計110万個以上販売されているが、本食品に起因する重篤な被害情報はないことから、ローズヒップエキスの安全性は高いと考えられる。 当該食品に配合しているローズヒップエキス粉末は、上記ローズヒップエキスと同製品であり、機能性関与成分のローズヒップ由来ティリロサイドも同一である。また、上記の錠剤食品は崩壊性に問題がないことが確認されており、ローズヒップ由来ティリロサイドは消化管内で遊離した状態で体内に吸収されると考えられる。本届出商品は分離液状ドレッシングであり、ローズヒップ由来ティリロサイドは最初から遊離した状態であるため、上記錠剤食品と本届出商品との機能性関与成分の消化・吸収過程に違いはないと判断した。以上により、本届出商品の安全性に問題はないと考えられる。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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