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届出番号 G466販売休止中

モリンガ元気タブレットH S(エイチエス)

届出者: 株式会社タイヨーラボ

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはモリンガ種子由来グルコモリンギンが含まれます。モリンガ種子由来グルコモリンギンには、日常生活で疲れを感じやすい方の一時的な身体的疲労感を軽減する機能が報告されています。

機能性関与成分

モリンガ種子由来グルコモリンギン

届出情報の要点

名称
モリンガエキス含有加工食品
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
3粒
含有量
12mg
摂取の方法
かまずに水などと一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避け、室温にて保存してください。
摂取上の注意事項
本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。
届出日
2021/08/10
変更日
2025/10/14
届出者所在地
東京都港区浜松町1丁目6番3号太陽ビル内

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(ア)標題 モリンガ種子由来グルコモリンギンの摂取が、日常生活で疲れを感じやすい方の一時的な身体的疲労感を軽減する機能についての研究レビュー (イ)目的 日常生活で疲れを感じやすい健常者を対象に、モリンガ種子由来グルコモリンギンを摂取することにより一時的な身体的疲労感が軽減するかについて検証しました。 (ウ)背景 疲労は主に身体的および心理的ストレスによって引き起こされる症状であり、現代社会において心身の健康、仕事の効率、生活の質などに影響する深刻な問題となるためその改善が求められます。モリンガ種子由来グルコモリンギンには抗酸化作用があり、ヒトを対象とした試験で、疲れを感じやすい健常者の疲労感を軽減することが示されていますが、これまでに総合的に評価した研究レビューは実施されていませんでした。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 文献の検索は、日本語および英語を対象に2021年7月29日に実施しました。その結果、健常者を対象として、モリンガ種子由来グルコモリンギン摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験に関する文献が1報得られました。 (オ)主な結果 対象文献1報を評価した結果、日常生活で疲れを感じやすい健常者がモリンガ種子由来グルコモリンギンを1日当たり12mg摂取することにより、プラセボ摂取群と比較して一時的な身体的疲労感を軽減することが認められました。従って、モリンガ種子由来グルコモリンギンには日常生活で疲れを感じやすい方の一時的な身体的疲労感を軽減する機能があると考えられます。 (カ)科学的根拠の質 調査対象の文献1報は査読付き論文であり、研究デザインはランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため研究の質は高く、一時的な身体的疲労感の軽減機能に関して一定の根拠が認められました。しかしながら、調査対象の文献数が1報と十分とはいえず、未報告研究の存在が否定できないことが研究の限界として挙げられ、本効果を検証するための更なる臨床試験が望まれます。

安全性に関する届出者の評価

本届出商品の機能性関与成分「モリンガ種子由来グルコモリンギン」は、モリンガの種子に含まれる成分である。 モリンガは、ヒマラヤ山麓原産の植物である。伝統医学や薬物療法において効能のある植物として位置づけられており、古くは古代ローマ人、ギリシャ人、エジプト人によって利用されていた。 モリンガ種子の安全性について、乾燥粉末を一日当たり3 g(グルコモリンギンを267~792 mg含む)摂取しても健康に問題はなかったことが報告されている。本届出商品に含まれるモリンガ種子由来グルコモリンギンは、一日摂取目安量当たり12 mgであり、これより十分に多い量で安全性が確認されているといえる。また、グルコモリンギンは単一成分であるため、本情報における成分と本届出商品に含まれる機能性関与成分は同等である。 さらに、モリンガ種子由来グルコモリンギンと医薬品との相互作用に関する情報は見つからなかった。 以上より、本届出商品の安全性に問題はないと判断した。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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