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届出番号 G348

ススムチカラHMB(エイチエムビー)プラス

届出者: 日本ヘルスケア製薬株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸カルシウム水和物(HMBカルシウム)が含まれます。HMBカルシウムには、自立した日常生活を送る上で必要な筋肉量及び筋力・筋持久力の維持に役立つ機能、歩行能力の維持に役立つ機能が報告されています。

機能性関与成分

3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸カルシウム水和物(HMBカルシウム)

届出情報の要点

名称
HMBカルシウム含有加工食品
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1袋
含有量
1.5g
摂取の方法
1日1袋を目安に、150ml程度の水に溶かしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光・高温多湿を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
●本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。●本品にはカルシウムが含まれますので、カルシウムの過剰摂取にならないようご注意ください。●食物アレルギーのある方は、原材料名をご確認の上ご使用をお決めください。
届出日
2021/07/08
変更日
2024/10/03
届出者所在地
東京都中央区日本橋人形町2丁目13番9号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸カルシウム水和物(HMBカルシウム)の摂取による筋肉量、筋力・筋持久力、身体機能(全身持久力、歩行機能)の維持・改善機能に関する研究レビュー 【目的】 疾病に罹患していない健常成人が HMBカルシウムを摂取した際の、筋肉量、筋力・筋持久力、身体機能(全身持久力、歩行機能)の維持・改善機能について検証しました。 【背景】 筋力・筋持久力、全身持久力及び筋量は加齢とともに低下が起こり始め、筋力の維持や向上は日常生活を健康に送る上で重要です。さらに、加齢に伴い進行する筋肉量や身体機能が低下するサルコペニアについても問題視されており、低下する筋力や歩行能力などの身体機能を維持・改善することが重要と言われています。HMBカルシウムには、筋肉量、筋力・筋持久力、身体機能(全身持久力、歩行能力)を維持・改善する機能が報告されているため、研究レビューを実施して、科学的エビデンスを確認しました。 【レビュー対象とした研究の特性】 疾病に罹患していない健常成人を対象として、HMBカルシウムの有効性を検討している試験報告を調べました。 【主な結果】 データベース検索により281報の文献が抽出され、除外基準に抵触するか確認したところ8報が採用文献となりました。すべての採用文献が、事実を示す可能性が高いとされる試験デザイン(ランダム化比較試験)を用いた研究でした。8報のうち6報でHMBカルシウムの経口摂取により筋肉量、筋力・筋持久力、身体機能のいずれかの評価項目で有効性が報告されていました。なお、8報のうち5報を対象として、メタアナリシス(複数の研究の結果を統合する統計解析)により筋肉量(除脂肪体重)に関して解析した結果、HMBカルシウムの摂取が有効であることが確認されました。有効性を肯定する報告から、HMBカルシウムの摂取量として1日当たり1.5gを摂取することによって、筋肉量、筋力・筋持久力、身体機能(歩行機能)を維持・改善する機能が期待できるものと判断しました。 本品は1日当たりの摂取目安量中にHMBカルシウムを1.5g含んでおり、筋肉量、筋力・筋持久力、身体機能(歩行機能)の維持・改善機能が期待できると判断しました。 【科学的根拠の質】 本研究レビューの限界は、英語と日本語のみを検索のキーワードとしたため、他の言語で書かれている文献が調査されておりません。しかし、複数の研究報告およびメタアナリシスでHMBカルシウムの摂取による有効性が支持されていることから、科学的根拠は十分であると判断しました。

安全性に関する届出者の評価

本届出食品は一日摂取目安量あたり、機能性関与成分3-ヒドロキシ-3-メチル酪酸カルシウム水和物(HMBカルシウム)を1.5g配合した食品です。喫食実績に関する情報がありませんでしたので、既存情報を用いた評価を行いました。調査の結果、HMBカルシウムを6g/日、28日間摂取したランダム化二重盲検プラセボ対照比較試験の報告があり、有害事象の発生はみられませんでした。本届出食品に配合しているHMBカルシウムの4倍量での安全性が確認されており、その他の原材料も十分な食経験を有する食品や食品添加物であることから、本届出食品も十分安全な食品であると判断しました。なお、HMBカルシウムは単一の化合物であることから、同等性についても問題ないと考えられます。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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