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届出番号 G296販売休止中

充実野菜 青汁ミックス

届出者: 株式会社伊藤園

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはグアーガム分解物(食物繊維)が含まれます。グアーガム分解物(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にすることが報告されています。

機能性関与成分

グアーガム分解物(食物繊維)

届出情報の要点

名称
野菜果実混合飲料
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1日1本を目安にお飲みください。
含有量
3.5g
摂取の方法
1日1本を目安にお飲みください。(表示見本:1日当たりの摂取目安量に併せて記載しています。)
保存の方法
直射日光や高温多湿の場所を避けてください。
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより、疾病が治癒したり、より健康が増進できるものではありません。体調、体質によりおなかがゆるくなる場合があります。
届出日
2021/06/25
変更日
2025/12/02
届出者所在地
東京都渋谷区本町三丁目47番10号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

標題:グアーガム分解物(食物繊維)の摂取が腸内環境に及ぼす影響 目的:健常者を対象に、グアーガム分解物(食物繊維)を含む食品を摂取させるとビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にするかについて検証しました。 背景:腸内細菌の一種であるBifidobacterium属細菌(ビフィズス菌)には、便秘改善や有害菌の排除、発ガン関連酵素の活性低下などの有用作用が報告されており、有用菌の代表として一般に広く知られています。一方、グアーガム分解物には摂取後に糞便中のビフィズス菌が増加したという研究報告はあるものの、網羅的に検索して評価されたことはありませんでした。 レビュー対象とした研究の特性:1971年~2019年に公開された文献を対象として4つのデータベースを用い、日本語文献検索、英語文献検索ともに2019年10月16日に実施しました。対象集団は健常者とし、グアーガム分解物摂取群とプラセボ摂取群とを比較した試験デザインである1報の文献を評価しました。この文献は原料を販売している企業(太陽化学㈱)が資金提供を行い、第三者機関が実施しました。論文の著者には太陽化学㈱の従業員が含まれます。 主な結果:選定された1報を評価した結果、グアーガム分解物(食物繊維として)3.5gを1日1回摂取することにより、プラセボ摂取時と比較して健常者(下痢傾向者)の糞便中のビフィズス菌が有意に増加することが認められました。従って、グアーガム分解物にはビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能があると考えられます。 科学的根拠の質:選定された文献が1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができませんでした。また、出版バイアスなどの評価には至らず、未報告研究の存在が否定できないことも研究の限界として挙げられます。しかし、採用文献は査読付き論文であり、研究デザインがランダム化コントロール比較試験(RCT)であったため、科学的根拠の質は高いと考えられます。  よって、「充実野菜 青汁ミックス」はグアーガム分解物(食物繊維)を1本(200ml)当たり3.5g含有しているため、ビフィズス菌を増やして腸内環境を良好にする機能が期待できます。

安全性に関する届出者の評価

当該製品“充実野菜 青汁ミックス”の機能性関与成分であるグアーガム分解物(食物繊維)(以下、グアーガム分解物)は、水溶性の食物繊維です。 1.食経験  グアーガム分解物は、パキスタンやインドで栽培されているマメ科グアの種子から得られる水溶性の食物繊維です。太陽化学株式会社より製品名「サンファイバー」として1988年に上市され、主に食品原料として日本をはじめ世界各国に30年以上販売されています。グアーガム分解物が配合された食品は国内で多数販売され、特定保健用食品にも使用されています。米国では一般に安全と認められる物質(GRAS)分類されています。さらに、2004年からはグアーガム分解物を含むサプリメント「サンファイバー」として日本国内に販売されておりますが、これまでに重大な健康被害は報告されていません。 2.安全性試験に関する評価  既存情報による安全性試験の評価の結果から1日当たりグアーガム分解物(食物繊維として)3.4~5.2gの長期摂取および10.2~30.6gの過剰摂取において、安全性に問題がないことが確認されています。 3.医薬品との相互作用 データベースを用いた調査の結果、理論的に考えられる相互作用として糖尿病治療薬や高血圧薬との併用が副作用を増強させる可能性があることなどが報告されていますが、当該製品の摂取対象者は疾病に罹患していない方であり、健康な方が当該製品を摂取する場合においては安全性に問題はないと考えます。 以上の結果から、当該製品の安全性に問題はないと判断いたしました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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