ジンジャーシロップ 金姜柑
届出者: 株式会社アガペファーム
表示しようとする機能性
本品には6-ジンゲロール、6-ショウガオールが含まれます。6-ジンゲロール、6-ショウガオールは、気温や室温が低い際に、末梢部位の体温を維持する機能があることが報告されています。
機能性関与成分
6-ジンゲロール、6-ショウガオール
届出情報の要点
- 名称
- ジンジャーシロップ
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 20ml
- 含有量
- 6-ジンゲロール 2.835mg 6-ショウガオール 0.23mg
- 摂取の方法
- 20ml×15本:本品を一日 20ml(1 本)を目安にお好きなお飲み物に混ぜる等してお召し上がりください。 300ml:本品を一日20mlを目安に付属のカップで量りお好きなお飲み物に混ぜる等してお召し上がりください。
- 保存の方法
- 20ml×15本:高温多湿を避けてください。 300ml:高温多湿を避け、開封後は冷蔵庫で保管し、早めにお召し上がりください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日摂取目安量を守ってください。抗凝固剤を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。
- 届出日
- 2021/06/22
- 変更日
- 2025/09/12
- 届出者所在地
- 福岡県朝倉郡筑前町四三嶋206-1(主たる事務所:福岡県朝倉郡筑前町松延361-1)
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
【標題】 しょうが由来6-ジンゲロール及び6-ショウガオールの末梢体温維持作用に関する研究レビュー 【目的】 しょうが由来6-ジンゲロール及び6-ショウガオールについて、末梢体温を維持する機能があるかどうかを検証する。 【背景】 生姜は世界各地で食されており、古くから人々の生活に馴染みある素材である。また、漢方の材料としても利用される。生姜に含まれる代表的な成分として、辛味成分である6-ジンゲロール及び6-ショウガオールが挙げられる。 生姜に期待される効能の一つとして、冷え症の改善が挙げられる。生姜に含まれる6-ジンゲロール及び6-ショウガオールは、体温を上昇させる効果のあることが報告されている。しかしながら、6-ジンゲロール及び6-ショウガオールの摂取が、寒冷ストレスの負荷後、体温に及ぼす影響を網羅的に解析したレビューは存在しない。本研究レビューでは、成人健常者が6-ジンゲロール及び6-ショウガオールを摂取することで、寒冷ストレスの負荷後、体温にどのような影響を及ぼすかをプラセボ摂取時と比較して評価した。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、JDream Ⅲ、医中誌Webに掲載された英語ないし日本語文献のうち、6-ジンゲロール及び6-ショウガオールの摂取が、寒冷ストレスの負荷後、体温に及ぼす影響を報告した文献の質評価を行った(検索日は2019年6月1日)。文献の検索時は、ヒト介入試験好ましくは無作為化比較試験に関する査読済み論文を重視し、定めた選定基準により文献を選択・採用した。採用文献からPICOに対応した項目の情報を抽出した。なお、一連の評価作業は産学官連携事業の一環として九州産業大学生命科学部内で実施し、極力バイアスのない評価に努めた。 【主な結果】 6-ジンゲロール2.835mg及び6-ショウガオール0.23mgを摂取することで(単回摂取)、プラセボを摂取した時に比べ、寒冷ストレスの負荷後、抹消体温が有意に上昇するという評価に至った。 【科学的根拠の質】 研究レビューとして、中度のバイアス(偏り)のある論文が1報含まれる。論文としては2報採用し、1報は体温を維持する効果が示されており、1報はエネルギー消費量が高まる効果を示している。以上の内容を総合的に評価した結果、エビデンスの強さは、機能性について示唆的な根拠があると判断した。
安全性に関する届出者の評価
本品の機能性関与成分である6-ジンゲロール及び6-ショウガオールは、原料として使用する生姜及びジンジャーエキスパウダーに含まれる成分である。そこで、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所「健康食品」の安全性・有効性情報データベースにより、生姜の安全性に関する情報収集を行ったところ、通常食品として適切に摂取すればおそらく安全であるとされている。生姜は古くから食用として世界中で用いられている。特有の辛味を有しており、香辛料として使用される他、漢方にも配合されることが多い。以上のように、生姜は一定の食経験を有しており、安全性に問題は無いと考えられる。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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