ぷるんと蒟蒻Plus(プラス) グレープフルーツ味
届出者: オリヒロプランデュ株式会社
表示しようとする機能性
本品にはローズヒップ由来ティリロサイドが含まれます。ローズヒップ由来ティリロサイドにはBMIが高めの方の体脂肪を減らす機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- 生菓子(ゼリー)
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1個(130g)
- 含有量
- 0.1mg
- 摂取の方法
- 一日1個(130g)を目安にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿をさけ、涼しい所で保管してください。
- 摂取上の注意事項
- ●一日摂取目安量をお守りください。 ●開封後はすぐにお召し上がりください。 ●加熱・冷凍はおやめください。 ●体質、体調により一時的にお腹が緩くなることがありますのでご注意ください。 ●まれに黒い小さな点が見られますが、蒟蒻芋の皮ですので、品質には問題ありません。 ●のどに詰まらせないよう、中身を押し出しながらよくかんでお召し上がりください。
- 届出日
- 2021/06/15
- 変更日
- 2025/09/26
- 届出者所在地
- 群馬県高崎市下大島町613
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題: ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の体脂肪低減作用に関する研究レビュー 目的: 健康な成人において、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が、それを含まない食品の摂取と比較して体脂肪を低減させる作用があるか、研究レビューにより評価した。 背景: ローズヒップは、主にヨーロッパや中近東、北アフリカを原産とするバラ科植物の果実で、その種子に含まれるポリフェノールの一つがティリロサイドである。動物実験によりローズヒップの体脂肪低減作用が明らかになり、ティリロサイドがその関与成分として報告されている。しかし、これまでにヒトを対象とした網羅的な研究報告はなかった。 そこで、本研究レビューにて、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取による健康な成人における体脂肪低減作用について検証を行った。 レビュー対象とした研究の特性: 各種学術論文および臨床試験登録データベースを用い、収録されているすべての文献を対象として検索を行った。その結果、健康な成人を対象としたランダム化並行比較試験の論文1報を採用した。 主な結果: 採用した1報は、BMI (Body Mass Index) が25.0 kg/m2以上30.0 kg/m2未満の疾病に罹患していない健康な成人32名を対象としており、ローズヒップエキスを含む食品(1日あたりローズヒップ由来ティリロサイド0.1 mgを含む)の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意な低値を示した。また追加で、初期の内臓脂肪面積が100 cm2未満の試験参加者を対象とした層別解析を行った結果、ローズヒップエキスを含む食品の摂取は、プラセボ食品の摂取と比べ、腹部全脂肪面積、腹部皮下脂肪面積および腹部内臓脂肪面積の摂取12週間後における初期からの変化量が、有意な低値を示した。 科学的根拠の質: 採用した文献は1報であったため、科学的根拠の一貫性を示すことができず、バイアスの評価もできなかった。しかし、採用した文献は、日本人を対象としたランダム化並行比較試験であり、試験計画がよく遵守されていることから、ローズヒップ由来ティリロサイドを含む食品の摂取が体脂肪低減作用を示すという結果が、後発の研究結果によって大きく変わる可能性は低いと考える。
安全性に関する届出者の評価
本品は2022年3月の販売開始以降、日本全国で流通しており、2025年8月末までに276万個以上販売している。これまでに本品を利用して重篤な健康被害が発生したとのお申し出は受けておらず、本品が原因であると医師等により診断された有害事象の発生も確認されていない。 また、医薬品との相互作用について確認したが、報告は無かった。 以上により、食品としての安全性は確保されていると判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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