梅しょうが
届出者: 中野BC株式会社
表示しようとする機能性
本品には生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれます。生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)には、冷えを感じやすい方の末梢の体温(手のひら)を維持する機能があることが報告されています
届出情報の要点
- 名称
- 梅エキス加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 5粒
- 含有量
- 677μg
- 摂取の方法
- 摂取目安量を、水などでお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。1日の摂取目安量を守ってください。降圧薬/抗凝固薬/抗血小板薬等を服用中の方は医師、薬剤師に相談してください。
- 届出日
- 2021/06/11
- 変更日
- 2025/10/31
- 届出者所在地
- 和歌山県海南市藤白758-45
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
(ア)標題 本届出商品「梅しょうが」に含有される機能性関与成分・生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の末梢の体温を維持する機能について (イ)目的 健常成人(妊産婦(妊娠を計画している者を含む)、授乳婦は除く)に対する、生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)の経口摂取による末梢の体温を維持する機能について、システマティック・レビュー(SR)の手法に基づいて評価した。 (ウ)背景 生姜は古くから食されており、また漢方にも用いられている。生姜には生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)が含まれている。健常成人を対象にして、生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)摂取による末梢体温の維持機能について、研究レビューを実施した。 (エ)レビュー対象とした研究の特性 国内外のデータベース(PubMed、Google scholar、CiNii)を対象として検索を実施し、適格基準を基に絞り込み、1報の文献を採用した。その文献では、冷えを感じやすい日本人の健常成人女性を対象としたRCTであった。 (オ)主な結果 採用文献において、生姜由来ポリフェノール(6-ジンゲロール、6-ショウガオール)は冷えを感じやすい健常成人女性において、末梢の体温(手のひら)を維持する機能を示した。 (カ)科学的根拠の質 本研究の対象となった文献はRCT研究によるものであった。盲検化などいくつかの点について、バイアスリスクの可能性が考えられた。また出版バイアス、非一貫性については採用文献が1報のため検討していない。
安全性に関する届出者の評価
本品は2017年11月の販売より、延べ1万2千個の販売実績がありますが、その間、本品と因果関係が明確な有害事象は報告されておりません。 また主原料である梅エキス、生姜粉末とも古くから食されてきたものであり、その喫食実績から安全だと考えられます。 さらに本品の加工時に使用した副原材料は、すべて安全性の確認された食品又は食品添加物であり、本品を適切に摂取する場合の安全性は問題ないと評価しました。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
消費者庁等の届出情報を見る