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届出番号 G232

九州産ごぼう茶

届出者: 株式会社河村農園

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには食後の血糖値の上昇を抑える機能があることが報告されています。

機能性関与成分

イヌリン

届出情報の要点

名称
九州産ごぼう茶
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
1袋(2.5g)
含有量
750mg
摂取の方法
(煮出し)やかんに水500mlとティーバック1袋入れ沸騰後5分間中火で煮出してお召し上がりください。(急須)急須にティーバックを入れお湯500mlを注ぎ、お湯によくなじませてからお召し上がりください。(水出し)容器に水500mlとティーバック1袋を入れ、冷蔵庫で2時間程度冷やしてお召し上がりください。
保存の方法
直射日光、湿気を避けて涼しい所で保存してください。
摂取上の注意事項
1日当たりの摂取目安量を守ってください。本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進したりするものではありません。
届出日
2021/06/09
変更日
2025/10/28
届出者所在地
大分県佐伯市直川大字下直見1548番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

(標題) イヌリンの摂取による食後血糖値に関するシステマティックレビュー (目的) イヌリンによる食後血糖値上昇抑制効果を明らかにすることを目的としました。 (背景) イヌリンには「食後血糖値上昇の抑制」に対する機能性があると考え、機能性表示食品へ応用できる可能性を考えました。そこで、疾病に罹患していない成人を対象に、イヌリンの摂取による「食後血糖値上昇の抑制」に対する効果について、システマティックレビューの手法を用い解析を実施しました。 (レビュー対象とした研究の特性) 日本語または英語のデータベースを用いて、成人健常者にイヌリンを摂取させると、食後血糖値上昇抑制効果があるかについて論文を検索しました。「食後血糖値上昇の抑制」に関する機能において3報が採用されました。 (主な結果) イヌリンを1日に600mgから750mg、6週間から12週継続摂取することで食後血糖値抑制に有意な改善を示しました。このことから、空腹時血糖値または75gOGTT2時間値が境界型の者を含む健康な成人が1日あたりイヌリン750mg以上を継続して摂取することにより、食後血糖値の上昇が抑えられることが確認されました。

安全性に関する届出者の評価

(喫食実績) 本品は日常的に食されているごぼうを原材料としているお茶で、類似する食品において喫食実績のある商品です。 類似する食品では、ティーパックを使い抽出したお茶を、1日数回に分けて摂取します。このお茶には、機能性関与成分であるイヌリンが含まれています。 販売期間・実績として、2014年1月~2020年12月時点で、137万6千袋以上が出荷されていますが、この間に重篤な健康被害の報告はありませんでした。 (医薬品との相互作用) 医薬品との相互作用について、問題となる報告はありませんでした。 (結論) 以上のことから、本届出品の食経験の評価は十分であり、適切に摂取される場合において安全性に問題はないと判断しました。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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