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届出番号 G212販売中

おなかの調子を整えるのり佃煮

届出者: 安田食品工業株式会社

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品には難消化性デキストリン(食物繊維)が含まれます。難消化性デキストリン(食物繊維)は、ビフィズス菌を増やすことにより、おなかの調子を整え、便通を改善する機能があることが報告されています。

機能性関与成分

難消化性デキストリン(食物繊維)

届出情報の要点

名称
つくだ煮
食品の区分
加工食品(その他)
一日当たりの摂取目安量
2袋(20g)を目安にお召し上がりください。
含有量
5g
摂取の方法
そのままご飯やお粥と一緒にお召し上がりください。
保存の方法
直射日光さけて、保存してください。
摂取上の注意事項
本品は多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
届出日
2021/06/05
変更日
2025/09/08
届出者所在地
香川県小豆郡小豆島町安田甲103番地

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】 難消化性デキストリンを用いた健常成人に対する整腸作用(便通改善作用)関 する検証 【目的】 健常成人あるいは便秘傾向の成人に対して難消化性デキストリンを摂取するこ とにより、整腸作用(便通改善作用)が見られるかを確認する。 【背景】 現在、生活習慣病が増加して中で食生活を見直すことが注目視されている。なかでも、食物繊維が生活習慣病に対する予防効果があると言われている。  水溶性食物繊維の一種である難消化性デキストリンは、便通および便性改善作用を持つことが報告されている。便通改善作用に関しては、難消化性デキストリンが消化酵素による加水分解をほとんど受けず、その大部分が大腸に到達することにより、糞便容量を増大するためと推定されている。 【レビュー対象とした研究の特性】 PubMed、Cochrane Library、医中誌Web、CiNii Articlesの4つの電子データベースを使用し、健常成人あるいは便秘傾向の成人を対象に難消化性デキストリンを用いて整腸作用について調査したランダム化比較試験(RCT)を収集した。結果26報のRCT論文が抽出され、すべて日本国内において実施された試験であった。 【主な結果】 26報のRCT論文が抽出された。統計解析の結果、「排便回数」「排便量」において、対照群と比較して難消化性デキストリン摂取群は有意な便通改善作用が認められた。さらに、難消化性デキストリン(食物繊維として)摂取量の中央値は5gであった。難消化性デキストリン(食物繊維として)5gを摂取することによって、整腸作用(便通改善作用)が期待できることが示された。 【科学的根拠の質】  バイアスリスクが中程度認められたのみであり、多くの症例数があることから、総合的解析によっても難消化性デキストリンの効果は有意であった。以上のことから、科学的根拠の質は強いと判断された。今後の研究によっては、システマティックレビューの結果が変わる可能性があるため、継続した調査が必要である。

安全性に関する届出者の評価

難消化性デキストリンに関する食経験の情報は次のとおりです。 ・難消化性デキストリンは1989年に発売し、国内外において年間数万トン販売されている。これまでに様々な加工食品に配合されて広く食されており、十分な食経験があると考えられる。 ・特定保健用食品の関与成分として使用されており、2023年10月で372品目が許可取得し、トクホ全体の約35%に相当する。許可品目の食品形態は清涼飲料水、即席みそ汁(スープ)、米菓、ソーセージ、粉末、ゼリー、かまぼこ、発酵乳、パン、米飯、豆腐など多様な食品形態がある。1) *上記はすべて松谷化学工業㈱製の難消化性デキストリンに関する情報であり、本品の機能性関与成分と同一であることから、上記情報で評価が可能であると判断した。 1) 消費者庁HP 特定保健用食品許可一覧

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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