平田牧場コラーゲンペプチド
届出者: 株式会社平田牧場
表示しようとする機能性
本品には豚由来コラーゲンペプチドが含まれます。豚由来コラーゲンペプチドには、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑え、肌の健康に役立つ機能があることが報告されています。また、膝関節の違和感で制限される普段の活動をサポートする機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- コラーゲン加工品
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 22gを目安にお召し上がりください。
- 含有量
- 10,000mg
- 摂取の方法
- お好きなお飲み物、お味噌汁やスープに加えてお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温・多湿、直射日光を避けて保存
- 摂取上の注意事項
- 本品は、多量の摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。一日の摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2021/05/27
- 変更日
- 2025/06/18
- 届出者所在地
- 山形県酒田市みずほ2丁目17番地の8
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
1. 肌の保湿作用及び弾力性の改善 【標題】 豚由来コラーゲンペプチドの、肌の保湿作用及び弾力性の改善に関する研究レビュー 【目的】 本研究レビューは、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品を健常成人が摂取することにより、肌の水分量を保ち弾力性の低下を抑える機能を有するかについて明らかにすることを目的とした。 【背景】 豚由来コラーゲンペプチドの肌における機能性について解析した総説においては、弾力性、水分量、コラーゲン密度が増加した、と報告されている。そこで、健常成人を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドの肌の保湿作用ならびに弾力性の改善について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年6月2日までに公表された論文を対象に、健常成人(肌の乾燥を有する者。ただし、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品の摂取による肌の保湿作用(皮膚水分量(角質水分量)、皮膚水分蒸散量)ならびに皮膚弾力性の変化を主要または副次的アウトカムとしたプラセボ対照試験について検討した。最終的に3報の論文を採用し、定性評価を行った。 【主な結果】 肌の保湿作用については3報中2報で、弾力性については1報で有意な効果を認めた。1日当たり2.5-10 g の豚由来コラーゲンペプチドを摂取することで、健常成人の肌の保湿作用ならびに弾力性の改善効果が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した全ての論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から豚由来コラーゲンペプチドの肌の保湿作用ならびに弾力性の改善効果には科学的根拠があると判断した。 2.【膝関節の改善作用】 【標題】 豚由来コラーゲンペプチドの膝関節の改善作用に関する研究レビュー 【目的】 本研究レビューは、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品を健常成人が摂取することにより、膝関節の改善作用を有するかについて明らかにすることを目的とした。 【背景】 豚由来コラーゲンペプチドの関節に対する機能性については、変形性関節症に対するメタアナリシスの中で、コラーゲン加水分解物が短期間の投与で痛みの軽減に有意な効果を示した、と報告されている。そこで、健常成人を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドの膝関節の改善作用について報告している論文を網羅的に調べ検討した。 【レビュー対象とした研究の特性】 2020年7月6日までに公表された論文を対象に、健常成人(膝関節に違和感を有する者。ただし、妊産婦、授乳婦は除く)を対象とし、豚由来コラーゲンペプチドを含む食品の摂取による膝関節の改善作用を主要または副次的アウトカムとしたプラセボ対照試験について検討した。最終的に1報の論文を採用し、定性評価を行った。 【主な結果】 健常成人が豚由来コラーゲンペプチド10 g/日を摂取することにより、膝関節の機能の有意な改善が認められた。 【科学的根拠の質】 研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、評価した論文のバイアスリスクは低く、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果から豚由来コラーゲンペプチドの膝関節の改善作用には科学的根拠があると判断した。
安全性に関する届出者の評価
①喫食実績による食経験の評価 本届け出商品「平田牧場コラーゲンペプチド」に配合されている豚由来コラーゲンペプチド(平均分子量2,000)は2011年5月から約8トン全国販売してきたが、その間、健康被害は報告されていない。 ②既存情報を用いた評価 アメリカ食品医薬品局(FDA)のデータベースにも、コラーゲンペプチドは「一般に安全と認められる食品, GRAS」として記載がある。 又、豚由来のコラーゲン加水分解物の安全性について評価した総説も報告されている。 ③医薬品との相互作用に関する評価 コラーゲンペプチドと医薬品の相互作用に関して2つのデータベースで調査した結果、医薬品との相互作用の記載はなかった。 以上の結果から、一日あたりの摂取目安量を守り、適切に使用すれば、本届出品の安全性は問題ないと評価した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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