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届出番号 G1436販売休止中撤回日 2024/02/15

クレアチンパウダーT

届出者: 株式会社東洋新薬

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはクレアチンモノハイドレートが含まれます。クレアチンモノハイドレートは、適度な運動と併用することで、加齢によって衰える筋肉をつくる力を助けることによって、筋肉量および筋力の維持に役立つ機能があることが報告されています。日常生活で使う筋肉・筋力の維持に役立てたい中高年健常者に適した商品です。

機能性関与成分

クレアチンモノハイドレート

届出情報の要点

名称
クレアチンモノハイドレート
食品の区分
加工食品(錠剤、カプセル剤等)
一日当たりの摂取目安量
1日当たり3g(付属のスプーンすり切り1杯)を目安にお召し上がりください。
含有量
3g
摂取の方法
水、牛乳などカフェインが入っていない飲料とともに摂取してください。
保存の方法
高温、多湿及び直射日光を避けて保存してください。
摂取上の注意事項
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。また、妊娠中の方あるいは妊娠の可能性のある方は医師に相談してください。 以下の場合は、摂取をお控え下さい。  ・腎疾患、双極性障害、又はパーキンソン病をお持ちの方  ・カフェイン及びハーブのエフェドラとの併用摂取
届出日
2022/03/31
変更日
2023/09/12
届出者所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目19番27号

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

◆筋肉量及び筋力に及ぼす影響 1 表題 クレアチンモノハイドレートによる筋肉量及び筋力に及ぼす影響 2 目的 中高年健常者に、適度な運動と併用してクレアチンモノハイドレートを摂取させると、適度な運動と併用したプラセボ摂取と比較して、筋肉量及び筋力を維持する機能を有するか検証することを目的とした。 3 背景 クレアチンモノハイドレートの摂取は運動との併用により、筋肉量及び筋力を維持する作用を有することが報告されている。しかし、中高年健常者における筋肉量及び筋力を維持する機能を有するかを網羅的に調べた研究は見当たらない。 4 レビュー対象とした研究の特性 中高年健常者を対象に、運動と併用してクレアチンモノハイドレートを摂取させたプラセボ対照比較試験を評価対象とした。文献検索し、論文の内容を精査したところ採用論文は5報となり、いずれもランダム化二重盲検並行群間試験であった。 5 主な結果 中高年健常者を対象に、運動との併用でクレアチンモノハイドレートを投与した試験の結果をまとめると、筋肉量の維持については、採用文献5報のうち、4報は肯定的な結果、1報は否定的な結果であった。また、筋力の維持についても採用文献5報のうち、3報は肯定的な結果、2報は否定的な結果であった。 いずれも過半数の論文で肯定的な結果が報告されていることから、クレアチンモノハイドレートは運動と併用することで筋肉量及び筋力を維持する機能を有すると考える。 6 科学的根拠の質 中高年健常者において、運動と併用したクレアチンモノハイドレートの摂取が、筋肉量及び筋力を維持する機能を有することが示された。ただし、本研究の限界として、潜在的に出版バイアスが否定できないため、今後の研究の注視が必要である。

安全性に関する届出者の評価

◆クレアチンモノハイドレート 【食経験(既存情報)】 クレアチンは、アメリカ国内ではスポーツ栄養補助食品として多く流通しており、大部分の製品に含有されている。国際オリンピック委員会や全米大学スポーツ協会で使用が認められている。また食品に使用されるクレアチンは一般的に一水和物の形で使用される。 【安全性試験(2次情報)】 クレアチンは適切に摂取する場合安全であり、短期間であれば25g、長期間でも10gまで安全と報告されている。また、副作用の可能性については、多量摂取時の症例であり適切に摂取する限り問題ないと判断できる。 なお、クレアチンは一般的にクレアチンモノハイドレートとして流通しており、上記安全性評価もクレアチンモノハイドレートによる情報が評価されていた。よってクレアチンの評価はクレアチンモノハイドレートの評価に適用できると考える。 以上よりクレアチンモノハイドレートについて摂取目安通りに適切に摂取する上で安全性に問題ないと判断した。 ◆医薬品相互作用 カフェイン及びエフェドラの併用摂取で有害事象を起こす可能性が報告されている。また、双極性障害・腎機能障害・パーキンソン病の方が摂取することで症状を悪化させる可能性が報告されている。 以上のことから(3)のとおり、摂取上の注意として記載することとした。 このように注意を促すことで、本品摂取により想定される健康被害を防止できると考えられる。 ◆まとめ 本品の機能性関与成分であるクレアチンモノハイドレートは、適切に摂取する上で安全性に懸念はないと考えられた。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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