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届出番号 G1420販売中

霧のGABA(ギャバ)トマト

届出者: 株式会社いけうち

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはGABAが含まれています。GABAを12.3㎎/日摂取すると、血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。本品を可食部27g(1~2個)食べると、機能性が報告されている1日当たりのGABAの量の50%を摂取できます。

機能性関与成分

GABA

届出情報の要点

名称
トマト
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
1日1~2個(可食部27g)を目安にお召し上がりください。機能性が報告されている1日当たりのGABAの量の50%を摂取できます。
含有量
6.15㎎
摂取の方法
一日当たりの摂取目安量と共に記載。
保存の方法
冷暗所にて保存してください。
摂取上の注意事項
多量に摂取することにより疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧剤等を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
届出日
2022/03/28
変更日
2025/11/04
届出者所在地
大阪府大阪市西区阿波座1-15-15 第一協業ビル

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  最終製品「霧のGABA(ギャバ)トマト」に含有する機能性関与成分GABAによる血圧低下の機能性に関するシステマティックレビュー 【目的】  GABA摂取による、健常者に対する血圧低下作用について、ヒト試験論文のシステマティックレビューを実施し、検証した。 【背景】  GABAを含む本製品を機能性表示食品として販売するにあたり、本製品の血圧低下作用について検証するため研究レビューを行った。 【レビュー対象とした研究の特性】  PubMed、JDreamⅢ、医中誌の各データベースを情報源として文献検索を行った(最終検索日2021年12月27日)。その結果、計707報の文献が検索され、適格基準で選抜した結果、計11報が採用された。最終的にそれら11報の文献を評価した。いずれも日本人におけるランダム化比較試験を用いた研究であり。対象者が正常高値血圧者あるいはⅠ度高血圧者の成人男女としている。主要評価項目は収縮期血圧と拡張期血圧の対照(プラセボ摂取または機能性関与成分摂取前)との差とした。 【主な結果】 採用された11報の文献において、全被験者に対する評価および正常高値血圧者の結果を抽出した層別解析の評価を行ったところ、収縮期・拡張期血圧がプラセボ食摂取群と比較して有意に低下していると判断した。健常者(正常高値血圧者)対象でGABAの必要最小摂取量は12.3 mg/日で、食品性状を問わず血圧低下作用をもたらすことが示された。 【科学的根拠の質】  採用した論文に関して、二重盲検である、試験の脱落者による群間の参加人数に大きな差が生じていない、アウトカムとして拡張期および収縮期血圧は測定されている、との結果ではあった。しかし選択バイアスに関してランダム化、割り付けの隠蔽に関する記述が少ない報告があったため、バイアスリスクに関しては“中/疑い(-1)”とした。また、本レビューの限界として、適格基準に満たない文献を除外したことによる採用文献数の減少、割り付け・ランダム化に関する詳細な記述が少なかったことから、個々の研究や全研究のバイアスリスクが完全に否定できないことが挙げられる。しかし、採用した11報について、全被験者対象では11報中11報、正常高値血圧者対象の層別解析では11報中10報で肯定的な結果が得られており概ね一貫性があることからGABAの血圧降下作用に及ぼす影響はないと判断した。

安全性に関する届出者の評価

トマトは古くから世界中で消費される果菜類である。日本国内においても季節を問わず流通しており、令和元年度の国内トマト生産量は72万600t、出荷量は65万3,800tであった(※1)。一人当たりのトマト消費量は平成28年度で4kg(※2)とされており、十分な喫食実績があると考えられ、その安全性に問題はないと判断する。当該製品の生産会社である株式会社いけうちにおいても、2019年から2021年12月までに約50tのトマトを生産、出荷したが、これまで健康被害など安全性の問題は発生していない。 ※1 農林水産省 野菜生産出荷統計 ※2 独立行政法人 農畜産業振興機構 「ベジ探」

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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