ルテインUQ(ユーキュー)フリー
届出者: ユニキス株式会社
表示しようとする機能性
本品にはルテインが含まれます。ルテインはブルーライトなどの光の刺激から目を保護するとされる網膜の黄斑色素量を補う機能と、コントラスト感度(色の濃淡を識別し、かすみやぼやけの解消により、ものをくっきりと見る力)を改善することで、眼の調子を整えることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- ルテイン含有食品
- 食品の区分
- 加工食品(錠剤、カプセル剤等)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1粒
- 含有量
- 12mg
- 摂取の方法
- 1日1粒を目安に、かまずに水などと共にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 直射日光を避け、湿気の少ない涼しいところに保管してください
- 摂取上の注意事項
- ●過剰に摂取することは避け、1日の目安量を守ってください。●アレルギー体質の方、妊娠・授乳中の方は、医師または薬剤師に相談してください。●体調により、まれに体に合わない場合があります。その際はただちにご使用を中止してください。●粒の色が多少異なる場合がありますが、品質に問題はありません。●乳幼児の手の届かないところに保管してください。
- 届出日
- 2022/03/18
- 変更日
- 2025/11/10
- 届出者所在地
- 東京都中央区日本橋室町1-11-8
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
標題 本品に含まれる機能性関与成分ルテインの黄斑色素量およびコントラスト感度に対する機能性に関する研究レビュー 目的 ルテインの摂取によって、黄斑色素量およびコントラスト感度に対する機能性の有無および有効摂取量について検証することを目的として研究レビューを行った。 背景 健康な人を対象としたルテインの摂取による黄斑色素量およびコントラスト感度に対する機能性の有無および有効摂取量を評価した総合的な研究は報告されていないため、プラセボ対照群間比比較試験とプラセボ比較クロスオーバー試験を対象とした研究レビューを行った。 レビュー対象とした研究の特性 日本語文献データベースと英語文献データベースで検索式と除外基準を立案し検索した (2021年9月1日)。その結果、4件の質の高い臨床研究に関する論文が採択された。 主な結果 網膜の黄斑色素量について、ルテインの摂取による増加、維持が認められた。また、コントラスト感度について、ルテインの摂取による有用な効果が認められた。 以上の結果から、ルテインは、加齢により低下する網膜の黄斑色素量を増加、維持し、コントラスト感度に対して機能性を有すると考えられた。採用した論文のルテイン1日摂取量は12mg以上であった。 科学的根拠の質 臨床試験登録システム「UMIN-CTR」の活用が進んでいないこと、研究者への製造メーカーからの資金提供などは確認できないため、否定的な結果が報告されていない又は試験デザインが偏っている可能性がある。しかしながら、採用したすべての論文は専門家の審査を受けていることから信頼性は高いと考えられる。 (構造化抄録)
安全性に関する届出者の評価
EFSAが規定しているADIの1 mg/kg BW/dayを参考とすると、成人体重50 kgでは一日の摂取上限量は50 mg/dayと考えることができる。また、JECFAが提示しているルテインのおおよそのNOAEL 210~400 mg/kg BW/dayを参考に、安全係数200を用いて試算すると、ADIは1.05~2 mg/kg BW/dayとなり、成人体重50 kgでは一日の摂取上限量は52.5~100 mg/dayと考えることができる。食品安全委員会がルテインに富む食物の摂取歴が長いことから、このカロテノイドは安全であることが証明されるとしていることからも試算したADIを超えない範囲でのルテインの使用における安全性は高いと考えられた。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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