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届出番号 G1318販売休止中撤回日 2024/02/20

肌うるる

届出者: 株式会社アイファーム

このページは届出情報をもとに整理したもので、実物の食品表示画像は未確認の場合があります。 購入・摂取前には、必ず現物表示と事業者の最新情報をご確認ください。

表示しようとする機能性

本品にはスルフォラファングルコシノレートが含まれます。スルフォラファングルコシノレートには、肌の乾燥が気になる方の肌の水分量を高め乾燥を緩和する機能が報告されています。

機能性関与成分

スルフォラファングルコシノレート

届出情報の要点

名称
ブロッコリー
食品の区分
生鮮食品
一日当たりの摂取目安量
一日100gを目安に加熱してお召し上がりください。
含有量
20mg
摂取の方法
一日100gを目安に加熱してお召し上がりください。(一日当たりの摂取目安量とともに表示)
保存の方法
要冷蔵(10℃以下)
摂取上の注意事項
肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。
届出日
2022/02/25
変更日
2023/10/14
届出者所在地
静岡県浜松市南区下江町247番地の1

機能性の分類

機能性に関する届出者の評価

【標題】  機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートによる皮膚水分量の増加作用に関する研究レビュー 【目的】  健常成人がスルフォラファングルコシノレートを含む食品を摂取することにより、皮膚水分量が増加するかを検討することを目的とした。 【背景】  皮膚は生体内の水分の蒸散や体内成分の喪失を防ぎ、体外からの異物の侵入を防ぐ機能を持つ。そのため皮膚の水分を保持し乾燥を緩和することは、皮膚の健康維持において重要だと考えられる。動物実験で、スルフォラファングルコシノレートの摂取によって、紫外線照射などのダメージから皮膚が守られることが示されている。そこで、健常成人を対象とした、スルフォラファングルコシノレート摂取による皮膚水分量の増加作用について検証するため、研究レビューを実施した。 【研究レビュー対象とした研究の特性】  2021年7月16日に、それまでに公表された論文を対象に、健常成人を研究対象とした試験で、スルフォラファングルコシノレートの摂取による皮膚水分量の増加作用を評価したものについて検討した。最終的に2報の論文を採用し評価を行った。 【主な結果】  一日当たり20 mgのスルフォラファングルコシノレートを含む食品を摂取した結果、対照食品摂取時と比較して、乾燥肌の健常な成人において、皮膚水分量の増加が認められた。 【科学的根拠の質】  研究の限界としては、有効性が示されなかった研究が公表されていない可能性があげられるが、問題となるような大きなバイアスは認められず、科学的根拠の質は確保されていると評価した。本研究レビューの結果からスルフォラファングルコシノレートの皮膚水分量の増加作用には科学的根拠があると判断した。

安全性に関する届出者の評価

●本品「肌うるる」について  ブロッコリーは地中海地方原産のアブラナ科の栽培植物で、ヨーロッパでは2000年以上、野菜として栽培されてきた。キャベツの一変種で、主に花蕾、花茎を食用としている。本品「肌うるる」は、生鮮野菜のブロッコリーであり、一日当たりの摂取目安量100 g中に機能性関与成分であるスルフォラファングルコシノレートを20 mg 含有する食品である。本品は2008年~2021年の13年間に4700トン全国販売した実績がある。これまでにあらゆる世代、性別の方に食されてきたが、安全性に関する問題点は指摘されていない。 ●機能性関与成分スルフォラファングルコシノレートについて  スルフォラファングルコシノレートはアブラナ科植物に含まれている化合物で、ブロッコリー (特に新芽) 、キャベツ、カリフラワー、大根などに多く存在する。そのためスルフォラファングルコシノレートは、日常の食生活において通常摂取している食品成分であると判断できる。    以上のように、ブロッコリーは十分な喫食実績を有し、その安全性に問題は無いと判断した。  さらに、スルフォラファングルコシノレートの安全性に関しての研究報告をデータベースで検索したところ、安全性情報の記載はなかった。スルフォラファングルコシノレートはミロシナーゼ等の作用を受けて、スルフォラファンを生成する。そこで、スルフォラファンの情報について検索した結果、「通常の食品に含まれる量を摂取することはおそらく安全である」という記載があった。  ブロッコリー摂取によって、医薬品を代謝する酵素(CYP)の一部の活性が亢進されることが報告されている。従って、ブロッコリーを摂取することにより、CYPで代謝される薬剤の効果が影響を受ける可能性があると考えられる。  本品は疾病に罹患していない方を対象としているため、医薬品を服用している方を対象としていないが、念のため「肝臓で代謝されやすい医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。」とパッケージに記載し、注意喚起を行う。

出典

届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。

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