機能性イヌリンゼリー
届出者: 株式会社ファイン
表示しようとする機能性
本品にはイヌリンが含まれます。イヌリンには、糖の吸収を抑えることで、食後の血糖値の上昇を抑制する機能があることが報告されています。
届出情報の要点
- 名称
- イヌリン含有加工食品
- 食品の区分
- 加工食品(その他)
- 一日当たりの摂取目安量
- 1包(10g)
- 含有量
- 750mg
- 摂取の方法
- 1日1本(10g)を目安にお召し上がりください。1日1本(10g)を目安にお召し上がりください。
- 保存の方法
- 高温多湿や直射日光を避けて、涼しい所に保存してください。
- 摂取上の注意事項
- 本品は多量摂取により、疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。 一日摂取目安量を守ってください。
- 届出日
- 2022/02/18
- 変更日
- 2025/04/25
- 届出者所在地
- 大阪府大阪市東淀川区下新庄5丁目7番8号
機能性の分類
機能性に関する届出者の評価
・表題 イヌリンによる食後血糖値上昇抑制効果に関する研究レビュー ・目的 リサーチクエスチョンを「健常成人に、イヌリンを摂取させると、プラセボ食品の摂取、無介入又は摂取前値と比較して、食後の血糖値上昇を抑制するか」と定め、イヌリン摂取による食後血糖値上昇抑制効果を評価することを本レビューの目的とした。 ・背景 健常な成人にイヌリンを摂取させ、食後血糖値上昇抑制効果を検証した個別の研究は存在するが、これらを統合し評価した研究レビューは報告がない。 ・レビュー対象とした研究の特性 日本語及び英語のデータベースを用いて文献調査を行った。検索日(2024年6月5日)以前に各データベースにて公開されたすべての文献を対象として、健常成人にイヌリンを摂取させ、食後血糖値を評価している文献を調査した。その結果、4件の文献をレビュー対象とした。 ・主な結果 採用した文献の全てにおいて、イヌリンを摂取することで食後血糖値上昇の抑制効果が認められた。また、イヌリン摂取による有害事象は発生していなかった。 ・科学的根拠の質 文献検索において、存在するすべての文献を網羅できたことに対する保障はなく、また未報告の研究が存在する可能性も否めない。しかしながら、採用した全ての文献が、イヌリンによる食後血糖値上昇抑制を報告しており、食後血糖値上昇抑制のエビデンス総体としてのバイアスリスクは低であり、非一貫性が認められたことを踏まえ、エビデンスの確実性は高と判断した。
安全性に関する届出者の評価
米国医薬品食品局(FDA)のGenerally Recognized As Safe(GRAS)データベース認証番号118において、臨床試験の結果をもとに、イヌリンをヒトに40g/日摂取させても問題ないと結論付けている。本届出品は1日摂取量当たり750 mgのイヌリンを含んでいるが、その5倍量以上の摂取量でも安全であることが報告されている。よって、健常な成人が一日摂取目安量を守って摂取する限り、健康被害は発生しないものと判断した。
出典
届出情報は、取り込み時点の公開データをもとに整理しています。
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